ついぶ東京工房で制作できる結婚指輪の素材について

 

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いつもついぶ東京工房のブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は当工房で使用しているゴールド素材をご紹介していきます。

皆様の指輪選びのご参考になれば幸いです。

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・18金とは?

ついぶ東京工房では、ゴールド素材の結婚指輪・婚約指輪は、主に18金という金属でお作りいただきます。

ジュエリーに使用される貴金属は、純金属(純度100%の物)では柔らかく傷がつきやすいため、数種類の金属を組合わせ強度を上げた合金を使用します。

日本の基準では金属を24分率によって割合を決める為、K24というのが純金の表記になり、K18表記ですと全体の75%がゴールドの合金になります。

K10、K18という言葉を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?

このK18がジュエリーに多く使われる18金のことを指します。

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・ついぶで使用しているゴールド素材

ついぶ東京工房では、合金のゴールド素材が三種類ございます。

・イエローゴールド

イエローゴールドは金に銀、銅を混ぜ合わせて作られます。

とても華やかで煌びやかな印象があり、金と言われたらまずイエローゴールドの色味が浮かぶ方も多いのではないでしょうか。

イエローゴールドは基本誰にでもお似合いになる金属です。日本人の肌に馴染みやすく、白い肌の方にはアクセントになります。

・ピンクゴールド

ピンクゴールドは金に銀、銅、パラジウムなどを混ぜて作られます。

赤みのある金属である銅を配合することにより、ピンク色の暖かい風合いになります。

ついぶ東京工房では銀を使用せず銅の割合を多くした、通常より赤みの強いピンクゴールドを使用しています。

桜色の淡い色合いが可愛らしく、女性に人気のカラーです。

・ホワイトゴールド

ホワイトゴールドは金に銀やパラジウムを混ぜて作られます。

プラチナやシルバーといった白金色に近い色ですが、独特の深みのある色合いをしています。

少し黄色がかったその色味はシャンパンゴールドとも呼ばれ、アンティークのような風合いが特徴のカラーです。

 

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いかがでしたでしょうか?

ついぶ東京工房では指輪をご制作する際に、実際にサンプルのゴールド素材を見て、触って、素材を選んでいただけます。

従業員一同お客様がご安心して素材をお選び頂けるようサポートいたしますので、何かご不明な点がございましたらご遠慮なくお問合せ下さいませ。

ご予約お待ちしております。