【猫好き必見】猫の日からねこ留め・さくらねこ留めと特典キャンペーン開催

 2:3_ノベルティ写真2_足あとあり

sv057

この記事を監修したひと
星野店長似顔絵アイコン

ついぶ東京工房・店長
  • ▶ ついぶ東京工房現店長
  • ▶ 貴金属装身具制作技能士1級
  • ▶ ジュエリーの専門学校ヒコ・みづのジュエリーカレッジ卒

東京工房工房現店長でついぶ彫金教室のインストラクターもさせていただいております。
学生時代も合わせて15年以上ジュエリー制作に携わっています。
話し方のせいなのかテンション低めだと良く思われますが、
実はおしゃべりで、制作中のお客様との他愛のない会話が好きです。

■プロローグ

猫の日に伝えたい。“猫好きのための特別な体験”

2月22日は皆さんご存知「猫の日」。
ねこさんを飼っている方もそうでない方も、ちょっと特別で、なんや心がほっこりする一日ですよね。

最近はSNSでも「#猫の日」や「#ねこ活」って言葉をよく見かけるようになって、猫と一緒に過ごす時間をもっと楽しもうっていう文化が、どんどん広がっているのを感じてきます。
写真を撮ったり、猫グッズを集めたり、猫モチーフのアクセサリーを身につけたり。
猫好きさんそれぞれに、「うちの子」との時間を大切にする過ごし方が増えてきているようですね。

そんな中で、「ずっと一緒にいる大切な存在だからこそ、形にして残したい」って思う方も増えてきてるのでは…と思います。
写真や動画ももちろん素敵ですが、身につけられる形で想いを残すって、またちょっと特別な意味を持つものだと思います。

ついぶ工房でも、猫モチーフの指輪はずっと人気があるデザインのひとつだったんです。ペアリングとして作るカップルさんもいればもちろん結婚指輪としてご制作方も、「うちの子」をイメージして自分用に作る方もいらっしゃいました。、それぞれのストーリーがぎゅっと詰まった指輪が生まれてきました。

そして、ついぶ工房の本店のついぶ京都工房には看板ねこちゃんがいます。
もちろんそこで働いてる職人はネコ好きです。その職人たちが一年前に「ねこモチーフの指輪を作ろう」として誕生したのが「ねこ留め」です。
「うちの子らしさ」を表現できる留め方として、この一年間多くのお客様に選んでもらえるようになりました。ねこ留めを通して様々なお客様からそれぞれの「うちの子」のエピソードも聞かせていただき、ついに今年で誕生から1周年を迎えることができました。

猫と過ごす時間は、何気ない日常の中にある幸せそのものです。
だからこそ、その大切な存在との思い出を、指輪という形でそっと残してもらえたら――そんな想いを込めて一つ一つの石留めをしております。

ついぶ東京工房では、猫の日を記念して、2月22日にご来店いただいた「ねこ留め」または「さくらねこ留め」をご希望いただいたお客様には、期間限定の特別なノベルティをご用意しました。猫好きさんにちょっと嬉しくなってもらえるような、ささやかなプレゼントになってます。

猫の日というこの特別な季節に、「うちの子」との想い出を形にする体験を、ぜひ楽しんでもらえたら嬉しいです。


■第一章

ねこ留めとは

mari337

ねこ留めとはついぶ京都工房の猫好きスタッフたちが編み出した新しい石留めの仕方で、
そんな、ねこ留めが生まれるきっかけは、ついぶ京都工房の看板ねこちゃんです。
実は、ついぶ工房の本店でもあるついぶ京都工房には昔から看板ねこちゃんが勤務(癒しに?)市に来てくれていて
スタッフも癒されつつ働いていました。そんな中で「ねこモチーフの指輪があったらいいよね」「それもさりげなく着けられるようなデザインだといいね」と考えていって生まれたのがねこ留めです。
去年の2025年2月22日(猫の日)から一年間実に多くの人に選んでいただけるようなデザインになりました。

一般的な指輪の石留めは、爪やフチで宝石をしっかりと固定して支えることで、安全性や強度を保つ仕組みになっています。

それに対してねこ留めは、石を留める構造の中に、猫のシルエットを取り入れているのが特徴なんです。石を支える役割を持ちながら、さりげなく猫モチーフを感じられるデザインになっていて、「猫を強調しすぎず、普段使いしやすい」という点でも選ばれることが多いんですよ。
ぱっと見はねこに見えなくてよく見ると指輪に猫がいるっていう感じのデザインですね。

もちろん、装飾として可愛いだけではなく、指輪として長く使っていただけるように、強度や着け心地とのバランスも大切にしていますよ。

そして、ねこ留めの大きな特徴のひとつが、「手作り体験の中でお客様に選んでいただける」という点なんです。

既製品やと完成されたデザインを選ぶ形になることが多いけど、手作り指輪の場合は、制作の過程そのものに想いを込めてもらえるんが魅力だと思っています。
「この子をイメージしてこの宝石を使いたい」
「普段ずっと着けたいから着けやすいこの幅の指輪にしたい」

そんな風に、お客様と相談しながら指輪のデザインを決めていけるのは、体験型の指輪制作だからこそできることだと思うんです。

実際に制作されるお客様の中には、「猫と過ごす日常を思い出せるものにしたい」とお話ししてくださる方も多く、ねこ留めは単なる装飾デザインというより、「猫との時間や絆を感じられる指輪」として選んでいただいています。

結婚指輪やペアリングはもちろんご自身でご制作いただいた指輪なので長く身につけるものだからこそ、その人にとって意味のあるモチーフを取り入れることで、より特別な存在になる。
ねこ留めには、そんな想いを形にするきっかけが込められているんです。


■第二章

sv.049

猫好きカップルに選ばれる“ねこリング”という新しい記念の形

ついぶ東京工房ではねこ留めをしてから「猫が好きで一緒に暮らしてるんです」というお話をしてくださるカップルのお客様が増えてきている気がします。実際に制作体験の中で、猫がふたりを繋ぐ共通の存在になっているケースはよく見られるんですよね。

猫と暮らしていると、日常の中に自然と共通の思い出が増えていきます。
「この子が家に来た日」
「初めて一緒に旅行に行った日」
「普段の何気ない生活」

そういう時間を大切にしたいという想いから、記念の指輪に猫モチーフを取り入れたいと考える方が多い印象があります。

一年前のねこ留めがまだ始まる前にも手書き印字などでねこのイラストを入れられる方は多くいらっしゃいました。

そうした、ねこリングは、いわゆる“キャラクター性の強いジュエリー”とは少し違って、日常でも身に着けやすいデザインを意識しているのが特徴なんですよ。さりげなく猫の要素を感じられるため、ペアリングとして取り入れても主張が強すぎず、普段使いしやすいという点で選ばれることが多い気がします。

また、ペアリングとして制作される場合、「ふたりで同じモチーフを取り入れる」という楽しみ方もありますし、それぞれ少しずつデザインを変えて個性を出すということも選べます。
例えば、同じねこ留めでも指輪の幅を変えたり、宝石の種類を変えたりすることで、お揃い感を持ちながらも、それぞれらしさを表現することができるんです。

そして、猫好きカップルの方にとってもうひとつおすすめなのが、「制作体験そのものを楽しんでいただきたい」という点です。

最近は「ねこ活」という言葉も広がってきていて、猫に関するイベントや体験を楽しむ文化が少しずつ浸透してきています。その流れの中で、ペアリング作り体験を“ふたりで取り組む体験”として選んでいただければと思います。

制作中は、お互いの指輪を作り合ったり、猫の話をしながらデザインを考えたりと、自然と会話が増える時間になります。普段とは違う共同作業になるので、「思っていた以上に楽しかった」と感想をいただくことも多いのでおすすめです。

また、ペアリングやご結婚指輪は完成した瞬間がゴールではなく、そのあとも日常の中で身につけ続けるものだからこそ、制作した時間自体が思い出として残っていくのも魅力のひとつだと思います。

記念日や節目のタイミングで制作される方も多く、「この指輪を見たら制作した日のことを思い出す」という声をいただくこともあります。猫モチーフが入ることで、「ふたり」と「猫」という存在を一緒に感じられる象徴として選ばれることもあります。

こうした背景から、ねこリングは単なるアクセサリーとしてだけではなく、「体験型ジュエリー」として選ばれている側面があります。
形として残る指輪に加えて、制作した時間や、その時の気持ちまで一緒に記憶に残せる。そんな価値を感じていただけることが、ねこリングの魅力のひとつなんです。


■第三章

sakuraneko_sirokuroange

指輪づくりが猫たちの未来にもつながる ― さくらねこ留めとTNR活動

ついぶ工房では、「ねこ留め」とは別に、もうひとつ猫にまつわるデザインとして「さくらねこ留め」という石の留め方があります。
これは「ねこ留め」と同様見た目の可愛らしさは当然、
それだけでなく、「さくらねこ留め」を通して保護猫活動の手助けができる新しい石留めとして生まれました。

さくらねこ留めは、いわゆる“さくらねこ”と呼ばれる猫をイメージした石留めデザインです。さくらねこというのは、不妊去勢手術を受けた地域猫の目印として、耳先を桜の花びらのような形にカットされた猫のことを指します。

こうした取り組みのひとつとして知られているのがTNR活動です。TNRとは、Trap(捕獲)・Neuter(不妊去勢手術)・Return(元の場所へ戻す)の頭文字を取った言葉で、野良猫の繁殖を抑えながら、人と猫が共存できる環境を目指す活動として全国で行われています。すべての地域で同じ方法が取られているわけではありませんが、猫の殺処分を減らすための手段のひとつとして広く知られています。

加工禁止doubutukikin_sakuraneko_TNR

さくらねこ留めは、この耳カットの形を石留の装飾として表現した石留のデザインです。
そして、さくらねこ留めの特徴はそれだけでなくさくらねこ留め一件につき1,500円を〔どうぶつ基金〕を通じてTNR活動に寄付をする点にあります。

実際に制作を希望されるお客様の中には、保護猫を迎え入れている方や、地域猫活動に関心を持っている方もいらっしゃいます。ただ、活動に参加するのはハードルが高いと感じる方も少なくありません。そうした中で、「手作り指輪を通して」という理由でさくらねこ留めを選ばれるケースもあります。

もちろん、デザインとしても日常に馴染みやすく、猫好きの方が自然に身につけられるように考えられています。「かわいい」だけで終わらず、「意味を持ったモチーフ」として選ばれるところが、この石留めの特徴と言えるかもしれません。

猫が好きという気持ちは、とても個人的であたたかいものです。その想いを、自分たちの記念として形に残しながら、少しだけ猫たちの未来にも目を向けるきっかけになる。さくらねこ留めは、そんな「作る喜び」と「支える意味」の両方を感じていただける指輪として、多くの方に選ばれています。


■第四章

ねこ留め一周年の感謝を込めて

 猫の日お知らせ・正方形(4:5対応)

ねこ留めが誕生してから一年。
2025年2月22日、猫の日にスタートしたこのデザインは、たくさんの猫好きさんに選んでいただける存在になりました。

そんな一周年の節目に、感謝の気持ちを込めて
猫の日からノベルティキャンペーンを開催いたします。

開催期間は、
2月22日から3月22日までの1ヶ月間。

対象となるのは、
「ねこ留め」または「さくらねこ留め」をご注文いただいたお客様です。

ですが特別に2月22日に関しては指輪手作り体験をして頂いた方すべてにノベルティをお渡しいたします。

今回ご用意した限定ノベルティは、
猫の日限定パッケージの飴ちゃんセットをお配り致します。

ささやかな贈りものではありますが、
猫好きの気持ちがちょっとほっこりするような、特別仕様のパッケージになっています。

指輪を作るという体験は、それだけでも十分思い出に残る時間です。
でもそこに、「その年の猫の日に参加した」という記憶や、小さな記念品が加わることで、体験の価値はさらに深まると思っています。

猫の日に、猫モチーフのペアリングを作る。

それは、猫が好きという気持ちを大切にする“記念日”としてその日を選ぶということ。

指輪制作体験そのものが、猫好きさんにとって意味のある時間になる。
私たちはそんなふうに考えています。

また、今回のノベルティは
数量・期間ともに限定でのご用意となります。

無くなり次第終了となりますので期間内であってもお渡しできない場合がございますので予めご了承くださいませ。

ねこ留め一周年という節目と、猫の日という特別な日。
その両方が重なるこの日は、猫好きさんにとってもついぶ東京工房にとってもちょっと特別な一日になるはずです。

指輪は長く身につけるもの。

だからこそ、
“どんな日に作ったか”
“どんな想いで選んだか”
という記憶も一緒に残っていきます。

猫好きのための、猫好きによる指輪手作り体験。
この機会に、ぜひ参加していただけたら嬉しいです。


■エピローグ

2:3_ノベルティ写真3_足あとあり

猫の日に、“うちの子”との思い出を未来へ

猫と過ごす毎日は、何気ないようで、本当はかけがえのない時間だと思います。朝起きたらそっと隣におったり、帰ったら玄関まで迎えに来てくれたり。そんな日常のひとつひとつが、あとから振り返ったときに大切な思い出になっていくんだろなぁって感じます。

だからこそ、「うちの子」との時間を、何か形に残したいって思う方も増えてきています。写真を撮ったり、グッズを集めたりするのも素敵だけど、指輪みたいに普段から身につけられるものは、また違った特別さがあります。ふと手元を見たときに、自然と猫との思い出を感じられる。そんな存在になるのが、ねこ留めやさくらねこ留めの指輪なんだと思います。

特に手作りの指輪だと指輪づくりの時間そのものが思い出になることも多いです。ふたりで「どんなデザインにする?」って話しながら制作した時間や、完成した瞬間の喜びは、指輪を見るたびに思い出せる大切な記憶として残っていきます。

猫の日シーズンに合わせて、ちょっとした贈り物。
2月22日から3月22日までの期間中、ねこ留め・さくらねこ留めをご注文いただいたお客様へ、ノベルティをプレゼントしております。猫をモチーフにした飴を詰め合わせた、猫好きさんに楽しんでいただけるささやかな贈り物です。

制作体験の思い出と一緒に持ち帰っていただけたら嬉しいな、という想いを込めてご用意していますので、猫の日の記念として楽しんでいただけたらと思います。

※無くなり次第終了となりますので期間中であってもお渡しできない場合がございますので予めご了承くださいませ。

「ちょっと話だけ聞いてみたい」
「デザインを相談してみたい」
そんなご相談だけのご来店も大歓迎です。実際にサンプルをご覧いただきながら、お見積りや制作の流れをご案内することもできますので、初めての方でも安心してお越しいただけます。

猫の日は、猫好きにとって特別な節目のひとつ。
そのタイミングに、「うちの子」との思い出を未来へ残す体験をしてみませんか。

皆さまのご来店を、心よりお待ちしております。

ついぶ東京工房
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-6-11 ヴィラ・ハセ 3F
TEL: 03-3407-7397
URL:
https://tsuibutokyo.com/
ACCESS:  JR
山手線原宿駅表参道口から徒歩5分
東京メトロ千代田線・副都心線明治神宮前駅4番出口より徒歩2分
東京メトロ半蔵門線・銀座線・千代田線表参道駅から徒歩10分

 

2026年02月21日 カテゴリー: