エンゲージリングのはじまり

 

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ついぶ東京工房・店長
  • ▶ ついぶ東京工房現店長
  • ▶ 貴金属装身具制作技能士1級
  • ▶ ジュエリーの専門学校ヒコ・みづのジュエリーカレッジ卒

東京工房工房現店長でついぶ彫金教室のインストラクターもさせていただいております。
学生時代も合わせて15年以上ジュエリー制作に携わっています。
話し方のせいなのかテンション低めだと良く思われますが、
実はおしゃべりで、制作中のお客様との他愛のない会話が好きです。

今年も残りわずかとなりましたね。あっという間でした。。。

最後の月、12月に待っているイベントといえば、、、

*クリスマス*

ですね!!

ついぶ東京工房では、クリスマスに向けてプロポーズのためのエンゲージリングのご製作のお客様がたくさんいらっしゃっております!!

 

という事で今回は エンゲージリングのはじまり についてご紹介したいと思います。

 

≪エンゲージリングのはじまり≫

婚約の際に指輪を贈るという文化は、古代ローマの時代(約2000年前)からすでに行われていたそうです!こんなに長い歴史があったとはびっくりしました。

この指輪は婚約印とされ、皆さんがイメージするエンゲージリングとは違い、鉄製の装飾のない指輪だったそうです。

そのシンプルなリングにはこんな意味が込められていました。

その頃、丸い形は太陽や月をかたどった完全なシンボルとして大切にされていました。

継ぎ目ない指輪は エンドレス を意味し、その神秘的なパワーが愛する人を

永遠に守ると信じられていたそうです。

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≪ダイヤモンドの指輪≫

皆さんのイメージするダイヤモンドの装飾された指輪が一般的になったのは最近の事なんです。

理由の一つは1866年に南アフリカでダイヤモンドの鉱山が見つかり、ダイヤモンドが安定的に供給できるようになったからです!

婚約指輪になぜダイヤモンドを飾るのかというと、

ダイヤモンドは地球上で最も硬い鉱物で希少性も綺麗な輝きも持っていることから、永遠の愛を誓う際に贈るものとしてふさわしいとされたそうです!!

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綺麗な指輪をプレゼントされて嬉しくない方はいません(*^^*)

ぜひ想いを込めた手作りリングを作りましょう*

ご覧いただきありがとうございました!

 

2026年01月23日 カテゴリー:

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