古仏修復工房へ訪問

 

先日、納品がてら古仏修復工房を訪問しました。
茨城県桜川市の真壁というところです。
綺麗な地名だなーと思っていたら、その地区は古い建物がたくさん残っている保全地区ということなのです。
でも、バスも電車も真壁まで通っていないという、アプローチの難しい所でした。
つくバス
秋葉原からつくばエキスプレスでつくばまで行き、つくバスというバスを終着駅筑波山口まで乗ります。
そこからは、公共の交通手段が無いので、古仏修復工房の飯泉さんが車で迎えに来てくれました。
そこから、さらに車で20分ほど・・・
頑張って車で来るべきだったかしら・・・と思ってしまいました。
古仏修復工房
工房は、飯泉さんの自宅敷地内に移設された明治時代の小学校の建物です。
とてもとても味わい深い建物。
そして、敷地の広さにびっくり!
古仏修復工房
入り口の看板です。
格好いいですね!
古仏修復工房
工房内には、やはり仏像や台座がおもむろに!
こんな近くで仏像を見ることは無いので、新鮮でした。

古仏修復工房
外にはなんと現役の井戸が!!
このあたりのお家には、必ず井戸があるらしいです。
もちろん水道は通っているのですが、必要ないので元栓から閉じているとか!?
だから、使用量が少ないせいで、水道料金はすごく高いらしいです。
真壁せっかくなので町並みを散策。
人通りはほとんど無いのですが、建物を写生している人がちらほら。
ところどころにこんなベンチもありました。
郵便局や病院もとてもレトロで素敵でした。
工房訪問後、せっかく筑波山のふもとまできたので、ケーブルカーで筑波山を登ってきました。
大分紅葉してきていて、綺麗でした。
でも、山頂駅のあまりにの寒さに即下山。
筑波山も今度のぼりに来よう!と決心して、帰路に着きました。

2010年11月15日 カテゴリー:

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