カルティエ クリエイション
国立博物館で開催されている「story of… カルティエ クリエイション」を見てきました。
「story of…」って?
所々で空間に映像が映し出され、その作品にまつわるストーリーが紹介されていたので、これのことなのでしょう。
カルティエといえば・・・
プラチナを初めてジュエリーに本格使用し、懐中時計時代に飛行士アルベルト・サントス・デュモンの依頼に応え腕時計を制作し、詩人ジャン・コクトーのためにスリーゴールドリングを制作しと、確かにストーリーは盛りだくさん
カルティエに限らず、古いブランドはそれなりのstoryを持っているので、それだけで興味深いですね。
この展示会、吉岡徳仁さんがデザイン監修しているので、確かに特徴的です。
でも、映像が沢山あるせいで人の流れが止まり、なかなか前に進まないので疲れました。
さらに逆を言えば、行列なので進まざる終えないということもあって、映像を全部見ることも出来ません。
ストーリーを謳っているのに、そのストーリーが結局わからないと言う矛盾が・・・
そして、最後に展示されていたオブジェは何だったのでしょう??