シルバー950って何?925との違いを徹底解説!手作りリングにおすすめの理由とは?
東京工房工房現店長でついぶ彫金教室のインストラクターもさせていただいております。
学生時代も合わせて15年以上ジュエリー制作に携わっています。
話し方のせいなのかテンション低めだと良く思われますが、
実はおしゃべりで、制作中のお客様との他愛のない会話が好きです。
普段、何気なくアクセサリーショップを見たり、手作り指輪の工房を調べていたりすると、よく目にする謎の英数字……。
「シルバー950」 と 「シルバー925」。
これ、見たことある人も多いんじゃないんでしょうか?
でも、パッと見だと「え、何が違うの?」「数字が大きいほうが高級なの?」「見た目はどっちも同じ銀色だけど……?」って疑問がいっぱい浮かんできますよね。
実は、この「950」や「925」という数字には、シルバーの“純度(銀がどれくらい含まれているか)” という、めちゃくちゃ大切な意味が隠されているんです!
今回は、シルバー950とシルバー925の違いを初心者さんにも分かりやすく徹底解説しながら、「なぜついぶ東京工房の手作りアクセサリーにはシルバー950が選ばれているのか?」という理由まで、どこよりも詳しく、熱量たっぷりにお伝えしていきますね!
この記事を読み終わる頃には、あなたもすっかりシルバー素材の物知り博士になっているはずです。ペアリングや手作りアクセサリーを検討している人は、ぜひ参考にしてみてください!
1. そもそもシルバー950・シルバー925って何?数字が表す意味
まずは基本中の基本からです!「シルバー950」や「シルバー925」という言葉の正体について解き明かしていきましょう。
シルバーアクセサリーなんかを見てみると、指輪の内側に純度を表す刻印が打たれているのを見たことがある人も多いんではないでしょうか。
この刻印の数字の仕組みを知ると、アクセサリー選びがもっと楽しくなると思いますよ!
① シルバー950(SV950)は純度95%のシルバー
「SV950」という刻印が入っていた場合、これは以下のような意味を持っているんですよ。
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SV:Silver(シルバー / 銀)の略
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950:全体の1000分の950(=95%)が純銀
つまり、全体の95%が純粋な銀でできていて、残りの5%には銅などの別の金属を混ぜ合わせている素材のことです!
「えっ、残り5%も別の金属を混ぜちゃうの?100%純銀(ピュアシルバー)のほうが贅沢でいいんじゃないの?」って思った方もいるかもしれません。
ですが、実はシルバーという金属は、純度100%(SV1000)の状態だとめちゃくちゃ柔らかいんです!手で強く握っただけで曲がってしまうくらいデリケートだから、そのままでは日常使いする指輪やアクセサリーにはあまり向いていません。
そこで、ほんの5%だけ別の金属(主に銅)を混ぜることで、金属としての「硬さ(強度)」をグッと補っているんです。
SV950は、純銀特有の「澄んだ美しい白さ」を最大限に残しながら、日常使いに耐えられる強度も兼ね備えた、絶妙なバランスの素材なんですよ!
② シルバー925(SV925)は純度92.5%
続いて、アクセサリー業界で最も一般的で、街のショップでも一番よく見かけるのがこの「SV925」。
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SV:Silver(シルバー / 銀)の略
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925:全体の1000分の925(=92.5%)が純銀
残りの7.5%に銅などの他の金属を混ぜている素材です。
このSV925は、別名「スターリングシルバー(Sterling Silver)」とも呼ばれていて、世界中で「価値ある本物のシルバージュエリー」として広く愛されているんです。「スターリング」には「本物」とか「信頼できる」という意味があるんですよ。
純度が92.5%まで下がると、その分混ぜ物(銅など)の割合が増えるから、SV950よりもさらに金属の硬さが増していきます。型に流し込んで大量生産するキャスト製法(鋳造)のジュエリーにも非常に向いていて、ファッションアクセサリーの王道素材として世界中で流通していますよ。
③ SV950とSV925の違いを表で比較!
「言葉だけだとちょっと分かりづらいな…」というみんなのために、シルバー950とシルバー925の違いが一目でわかる比較表を作ってました!
こちらをご覧下さい!
| 比較項目 | シルバー950(SV950) | シルバー925(SV925) |
| 純度(銀の割合) | 95.0%(高純度!) | 92.5%(一般的) |
| 混ぜ物の割合 | 5.0% | 7.5% |
| 色味・見た目 | 柔らかく澄んだ青白い光沢 | キリッとした明るい金属光沢 |
| 硬度・強度 | 適度な硬さ(加工しやすい) | しっかり硬い(傷がつきにくい) |
| 加工性 | 粘り強くて加工しやすい | やや硬く、手作業だと力が必要 |
| 主な用途 | 手作り体験、高級シルバージュエリー | 店頭の既製品、大量生産品 |
こうやって比べてみると、それぞれにちゃんと特徴があるのが分かりますね!
2. シルバー950とシルバー925、どっちが良い?3つのポイントで比較
さて、ここまでの話を聞くと「じゃあ結局、シルバー950とシルバー925ってどっちが良い素材なの?」って気になってきますよね。
結論から言うと、「どちらか一方が絶対に優れている」というわけではなくて、「用途や作り方によって向き不向きがある」というのが本当のところなんですね!
ここでは、みんなが気になる「色味」「強度」「加工性」という3つのポイントから、さらに深掘りして比較してみますね。
① 色味・輝きの違い:純銀に近い「柔らかな白さ」
まず見た目の違いです!
実を言うと、単体でパッと見ただけで「あ、これはシルバー950だ!」「こっちはシルバー925だな!」と見分けるのは、プロの職人でもなかなか難しいです。
でも、日陰や明るい光の下等一定の光のもとで2つをじっくり並べて比較してみると、微妙な質感の違いに気づくかもしれません。
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シルバー950:銀の純度が高い分、純銀特有の「ふわっとした柔らかな明るい白さ」を持っている。上品で優しげな輝きが特徴。
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シルバー925:銅の割合が少し多い分、SV950に比べると「少し硬質でクールな輝き」になる。
ほんの少しの違いだけど、この「純銀に近い優しくて温かみのある白さ」を理由に、シルバー950を好むジュエリーファンも多いですし、シルバー925のクールな色味が好きって方も当然いらっしゃいますね。
② 強度・耐久性:日常使いにはどちらもバッチリ!
次に強度です!
「シルバー950のほうが純度が高いってことは、柔らかすぎてすぐ曲がっちゃうんじゃない?」と心配になる人もいるかもしれません。
たしかに、金属としての単純な硬度( Vickers硬度など)を比べると、銅の割合が多いシルバー925のほうが少し硬いです。
※例外はありますが銅が多くなると硬くなる傾向があります。
しかし、だからといって「SV950が日常生活で使いものにならないか」というと、全然そんなことはないんですよ!
むしろアクセサリーとして、日常使いで問題が起こるか怒らないかって話になると、デザイン、厚み、幅などが問題になることが多い。
指輪として適切な厚みや幅を持って作られていれば、シルバー950だって日常使い(手洗い、パソコン作業、買い物など)で簡単に変形することはありません。
例えばついぶ東京工房で作れる3㎜幅の指輪は厚みが約1.5㎜着けやすさと強度のバランスのいい厚みの材料を使用しています。
シルバー950はシルバー925に比べると少し柔らかいですが、毎日安心して身につけられる十分な強度を持っているので、耐久性の面でも合格点なんですよ!
③ 加工のしやすさ:ここが手作り体験の運命の分かれ道!
そして一番重要なのが、この「加工のしやすさ(加工性)」です!
工場で巨大なマシンを使って大量生産したり、溶けた金属を型に流し込んで作る鋳造製法なら硬いシルバー925でも全然問題ないんですけど、自分たちの手で叩いたり曲げたりする「手作り体験」においては、この加工性がめちゃくちゃ重要なポイントになってくるんです。
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柔らかすぎると:少し力を入れただけでグニャッと潰れたり、まがってしまったり、綺麗な円をつくるのが難しい。
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硬すぎると:ハンマーで叩いてもなかなか曲がってくれず、綺麗に磨くのにも力が必要で手が疲れてしまう。
そこで彗星のごとく輝くのが「シルバー950」です!
シルバー950は、初心者さんが手作業で金属を加工するのに「硬すぎず、柔らかすぎない、まさに黄金バランス」を持った奇跡の素材なんだ。
「だからこそ、ついぶ東京工房ではSV950を採用しています!」
自分たちの手で理想の形を作り上げていく手作りアクセサリーだからこそ、私たちは素材の細部にまでこだわってシルバー950を選んでいるんです。
3. なぜついぶ東京工房ではSV950を使っているの?
世の中のシルバーアクセサリーの多くが「シルバー925」を使っている中で、なぜついぶ東京工房は「シルバー950」にこだわり続けているのか?
そこには、工房に来てくれるみんなに「最高のモノづくり体験」と「一生モノの宝物」を持ち帰ってほしいという、熱いこだわりと理由があるんです。その秘密を3つのポイントに分けて解説するしていきますね!
① 手作り体験にぴったりの硬さ!誰でもプロ級の仕上がりに
ついぶ東京工房の手作りリング体験では、一本のまっすぐな金属の棒からスタートしていきます。
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ヤットコという工具を使って、自分の力でクルッと丸めて円にする
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バーナーで接合部分を溶接する(ろう付け)
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木槌やハンマーでトントン叩いて、きれいな真円&指輪のサイズを整える
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ヤスリや研磨機を使ってピカピカに磨き上げる
これ、全部自分の手でやるんです!すごくワクワクしませんか?
この一連の工程をやるとき、シルバー950の持つ「伸びの良さ」と「しなやかな強さ」が最高の味方になってくれるんです。
叩けば叩くほどしっかりと締まって丈夫になり、磨けば磨くほど美しい素顔を見せてくれる。力が弱い女性や、モノづくりが初めての初心者さんでも、無理な力をかけずに楽しく本格的な彫金作業を体験できるんですよ。
「不器用だから上手にできるか不安……」という人でも、素材自体が味方してくれるから、びっくりするくらい綺麗な凄いクオリティの指輪が完成しますよ!
② 美しい輝きが長く楽しめる!ペアリングにも選ばれる理由
手作りリングを作る人の多くが、大切なパートナーと身につける「ペアリング」や、記念のプレゼントとして作りに来てくれます。
毎日ずっと指元に輝くものだからこそ、やっぱり「綺麗さ」にはこだわりたいですよね。
シルバー950は純銀の割合が95%と高いため、磨き上げたときにうっとりするような上品で澄んだ光沢が出るんです。
「ただのシルバー」というよりは、どこかあたたかみを感じる高級感のある白さ。この美しい輝きは、時間が経ってお手入れをしながら使い込んでいくことで、さらに味わい深い「自分たちだけの風合い」に育っていきます。
大切な人と一緒に過ごす時間とともに、指輪の輝きも深まっていく……ペアリングにSV950が選ばれているのは、そんなロマンチックな理由もあるんです。
③ 完成した時の達成感が違う!「自分で作れた」という特別な愛着
お店で売っている既製品の指輪を買うのも素敵なんですけれど、自分の手で金属を叩いて、削って、ピカピカに磨き上げたシルバー950の指輪を手にとった瞬間の感動は、本当に格別です!
「最初はただの硬い銀の棒だったのに、自分の手でこんなに綺麗な指輪になっちゃった!」
その達成感と喜びは、一生忘れられない思い出になるはずです。
指輪の内側を覗けば、ふたりで作った日の思い出や、金属を叩いた感触がいつでも蘇ってきます。シルバー950というこだわり素材で作ったからこそ、より一層愛着が湧いて、ずっと長く大切に身につけたくなるんです。
4. SV950で作れる人気の手作り体験コース紹介
「シルバー950の魅力は分かった!実際にどんなものが作れるの?」って気になってきましたよね!
ついぶ東京工房では、この魅力あふれるシルバー950を使って、自分好みのアクセサリーを作れる大人気コースをたくさん用意しています。予約の参考にしてみてください!
① シルバーリングコース:一番人気!当日持ち帰りOKのペアリング
ついぶ東京工房で圧倒的人気を誇る看板コースです!
シンプルで洗練された甲丸(こうまる)デザインや、平打ち(ひらうち)デザイン、さらには表面をハンマーで叩いてキラキラした模様をつける槌目(つちめ)デザインなど、自分たちの好みに合わせて自由にリングを作ることができます。
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制作時間:約2時間
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特徴:作ったその日に指にはめて帰れる(当日持ち帰りOK!)
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おすすめ:デートの思い出づくり、記念日のペアリング、自分へのご褒美
甲丸デザインや槌目デザイン。それに華奢なリングや幅広のリングまで様々なデザインが制作可能です!その他にも石留め加工などのオプション加工も多数ご用意しております。
② バングルコース:夏のおしゃれや重ね付けに大人気!サイズ調整も自由自在
手首を華やかに彩る「シルバーバングル(ブレスレット)」をシルバー950で作るコース!
自分の手首のサイズに合わせて金属を曲げていくから、市販のバングルだと「サイズが大きすぎてガバガバする」「小さくてキツい」とお悩みの人にもめちゃくちゃおすすめです。
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制作時間:約2時間
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特徴:手首にフィットする完璧なサイズで作れる!
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おすすめ:夏のファッションアイテム、男性へのプレゼント、ペアバングル
シルバー950のしなやかさを生かして、槌目模様や石目模様をガンガンと叩いていく作業は快感そのもの!世界にひとつだけのオリジナルバングルが、その日のうちに手に入ります。!
③ ネクタイピンコース:大切な人へのプレゼントやビジネスシーンに!
胸元でさりげなく光る、大人の嗜み「ネクタイピン」を手作りできる通好みなコース!
彼氏への誕生日プレゼントや、父の日のギフト、就職祝い、あるいは自分の勝負服アイテムとして作りに来る人が多いです。
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制作時間:約2時間
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特徴:名前や記念日を刻印して、世界に一つのギフトに!
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おすすめ:男性への特別なプレゼント、父の日、記念日ギフト
💡 ちょっとマニアックな構造の豆知識!
ネクタイピンの表面(一番目立つ綺麗な板の部分)には、もちろん美しいシルバー950を使用しています!
ただ、ネクタイピンって生地をギュッと挟み込むための「バネ構造」が必要不可欠ですよね。 あの挟む部分の金具には、しっかりとした硬さと弾力が必要になるから、あえて硬度の高い「シルバー925」をパーツとして使用しているんだ。さらに、可動するバネそのものには、強力な耐久性を持つ「ステンレス線」を採用していますよ!
「見た目の美しさと加工しやすさ(SV950)」と「機能を支える強固な構造(SV925&ステンレス)」という、今ブログに書いてきたような内容が詰まったタイピンなんです!
5. シルバーアクセサリーを長く楽しむためのお手入れ&アフターケア
「シルバーアクセサリーって、時間が経つと黒ずんじゃうのが心配……」
そう思っている人、多いんじゃないでしょうか? でも大丈夫です!黒ずみの理由とお手入れ方法さえ知っておけば、ずっと輝きを保ち続けることができるんです。ここでシルバーと長く付き合うコツを伝授いたしますね!
なぜシルバーは黒ずむの?(硫化のメカニズム)
よく「シルバーが酸化して黒くなった」って言う人がいるんですけれど、実はあれ、酸化じゃなくて「硫化(りゅうか)」という現象なんです!
空気中や汗、皮脂に含まれるほんのわずかな「硫黄分」とシルバーが反応して、表面に薄い膜を作ってしまうのが黒ずみの正体です。
つまり、銀が傷んでダメになっているわけじゃなくて、表面に薄い皮膜がついているだけだから、ちゃんとお手入れしてあげれば、いつでも新品同様のピカピカな輝きに戻すことができるんですよ!
日常でできる!簡単お手入れ&保管テクニック
1. 使ったあとは「サッと拭く」習慣を!
一日身につけたあとは、メガネ拭きや柔らかい布で、汗や皮脂を優しく拭き取ってあげるだけで黒ずみの予防効果がバツグンに上がります。
2. シルバー専用磨きクロスを使う
もし少し黒ずんできちゃったら、市販の「シルバー磨きクロス(研磨剤入りの布)」で優しくフキフキしてみて。面白いように黒ずみが取れて、元のピカピカな光沢が復活します!
※磨きすぎると表面の模様などがある場合取れてしますので注意が必要です。
3. 保管は「チャック付き小袋」が最強!
しばらく身につけないときは、空気に触れないように小さなジップ付きのビニール袋に入れて保管するのが一番のオススメです。空気を遮断することで、硫化反応をガラリと防ぐことができるんです。
4. 温泉に入るときは必ず外して!
これだけは絶対に覚えておいてほしい!温泉(特に硫黄泉)にシルバーを着けたまま入ると、一瞬で真っ黒になっちゃう! なんてことがあります。
お風呂や温泉に入るときは、外してケースにしまっておきましょう。
ついぶ東京工房のアフターケア(仕上げ直し・メンテナンス)
「自分でお手入れしてみたけど、なかなか綺麗にならない……」 「長年使っていたら、日常の小さな傷がたくさんついて曇ってきちゃった」
そんなときも安心してください! ついぶ東京工房では、自分たちで作ってくれた大切な思い出のアクセサリーを長く愛用してもらえるように、専門職人によるアフターケア(磨き直し・仕上げ直し・サイズ直しなど)を承っております!
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アフターケアの納期:基本的に有料にはなりますが、お預かりから約2週間〜のお時間をいただいて、職人が丁寧にメンテナンスをさせていただきます。
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職人の技で新品同様に:プロが使う専用の研磨機や工具を使って、表面の傷を綺麗に整え、作った日のような感動的な輝きを蘇らせることが可能です!
自分たちで作った思い出のシルバー950リングだからこそ、困ったときはいつでも工房を頼ってくださいね。
6. 手作りだからこそ、素材の「物語」にもこだわってみよう
指輪やアクセサリーって、ただの「モノ」じゃないですよね。 特に、大切な人と一緒に手作りしたアイテムには、作った日の空気感、お互いに笑い合った時間、真剣な眼差し、叩いたハンマーの音……そのすべての「思い出」がギッシリ詰まっています。
デザインをどうするか悩むのも楽しいんですけれど、「どんな素材で作られているか」という背景を知ることで、その指輪に対する愛着はさらに深くなるんですよ。
「この指輪、シルバー950っていうシルバーアクセサリーの中でも純度の高いシルバーで作ったんだよ」 「加工しやすいように絶妙な硬さになっていてね、ついぶ東京工房の職人さんがこだわり抜いて選んでくれた素材なんだよ」
そんな風に、素材が持つストーリーや意味を知っていると、日常で指輪を見るたびに、なんだかちょっと誇らしい気持ちになれるんじゃないでしょうか。
形を自分たちの手で作るからこそ、素材の選択にも物語がある。シルバー950を選ぶということは、最高の思い出とクオリティを手に入れるということなのかもしれません。
まとめ:SV950の本物の輝きを、あなたの手で形にしてみよう!
今回は、シルバー950とシルバー925の違いから、ついぶ東京工房の手作りアクセサリーにシルバー950が選ばれている理由まで、たっぷり解説してきたけれど、いかがだったでしょうか?
最後におさらいをしてみましょう!
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シルバー950:純度95%。澄んだ白さと、手作業にピッタリな加工性の良さを兼ね備えた最高峰の素材!
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シルバー925:純度92.5%。硬度が高く、世界中で大量のジュエリーに使われている王道素材!
どちらもそれぞれ優れた特徴を持つ素敵な素材なんですけど、ついぶ東京工房では、
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吸い込まれるような美しい輝き
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初心者でも楽しく作れる加工のしやすさ
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日常使いに耐えられる十分な耐久性
この3つのバランスが最も優れているからこそ、自信を持って「シルバー950」を採用しているんです。
世界にひとつだけのペアリングはもちろん、日常を彩るシルバーリング、おしゃれなバングル、大切な人へのプレゼントにぴったりのネクタイピンまで……。
「シルバー950の本物の輝きを、実際に見て、触ってみたい!」 「大切な人と一緒に、一生の思い出になるアクセサリーを手作りしてみたい!」
そう思ったあなたは、ぜひ一度、ついぶ東京工房へ遊びに来てみてください!
モノづくりの楽しさを知り尽くしたプロの職人スタッフが、あなたの最高の手作り体験を全力でサポートいたします。みんなに会えるのを、工房で楽しみに待っていますね!
ついぶ東京工房
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-6-11 ヴィラ・ハセ 3F
TEL: 03-3407-7397
URL:https://tsuibutokyo.com/
ACCESS: JR山手線原宿駅表参道口から徒歩5分
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