ワックスデザインコースはどんなデザインが作れる?ついぶ東京工房で作れる結婚指輪、婚約指輪のデザイン
東京工房工房現店長でついぶ彫金教室のインストラクターもさせていただいております。
学生時代も合わせて15年以上ジュエリー制作に携わっています。
話し方のせいなのかテンション低めだと良く思われますが、
実はおしゃべりで、制作中のお客様との他愛のない会話が好きです。
プロローグ
結婚指輪や婚約指輪を探し始めると、思っている以上にたくさんのデザインがあって迷ってしまいますよね。
シンプルなストレートリングもあれば、指を綺麗に見せてくれるウェーブデザイン、ダイヤモンドをあしらった華やかなデザインまで本当にさまざまです。
そんな中で、
「せっかくだし手作りしてみたいな」
と思って調べ始めていきますと、
「手作りってシンプルな結婚指輪しか作れないのかな?」
「指輪の作り方に種類があるの?」
「作りかたで指輪のデザインも変わるの?」
そんな疑問がいっぱい湧いてきます。
実際、ご来店されるお客様からも
「ウェーブの指輪って作れますか?」
「婚約指輪も手作りできますか?」
「結婚指輪と重ね付けできるデザインにしたいんですけど可能ですか?」
といったご相談をよくいただきます。
ワックスデザインコースは、ロウ素材の原型を削って指輪の形を作る制作方法です。
金属を直接加工する鍛造方法に比べてデザインの自由度が高く、既製品のような洗練されたデザインはもちろん、自分たちで模様を付けた手作りらしい温かみのあるデザインまで幅広く対応できます。
だからこそ、
「デザインにもこだわりたい」
と
「せっかくなら世界にひとつだけの結婚指輪を作りたい」
の二つのご要望に同時にこたえられる作り方でもあるんです。
今回は、ついぶ東京工房のワックスデザインコースで実際にどんな結婚指輪や婚約指輪が作れるのかをご紹介していきます。
これから指輪選びを始める方も、すでに手作りを検討している方も、ぜひ参考にしてみてくださいね。
第一章:ワックスデザインコースが結婚指輪・婚約指輪に向いている理由
結婚指輪や婚約指輪を探していると、「鋳造」や「ワックス」って言葉を見かけることがあると思います。
でも正直、
「鋳造製法やワックスってどういうこと?」
「普通の手作り指輪と何が違うの?」
と思う人も多いんではないでしょうか。
実際、ご来店されるお客様からもかなりよく聞かれる質問です。
まず簡単に言うと、ワックスデザインコースはロウ素材を削って指輪の原型を作る制作方法です。
完成する指輪そのものを作るのではなくて、まずは原型を作って、その後に鋳造(ちゅうぞう)という工程を経て金属の指輪に仕上げていくんです。
「鋳造って何なの?」
と思うかもしれませんけど、簡単に言いますと作った原型をもとに金属へ置き換える工程のことです。
だから制作中は原型となるロウを削ってるんですけど、完成品はちゃんとプラチナやゴールドの本格的なジュエリーになります。
柔らかく加工しやすい原型から作業するので様々な表現が出来ます。
ここがワックスコースの面白いところなんですよね。
デザインの自由度がかなり高い
ワックスコース最大の魅力はやっぱりデザインの自由度です。
結婚指輪や婚約指輪を探している人の多くは、
「せっかくならこだわりたい」
と思っている方が多いはずです。
でも金属を直接加工する方法だと、どうしても作れる形に限界があるんですよね。
もちろんシンプルなストレートリングやねじった形、波打ちの形は作れますし、それも十分素敵です。
ただ、
「ボリュームに変化のあるデザインにしたい」
「動きのあるデザインにしたい」
「既製品みたいな雰囲気にしたい」
となると、ワックスコースの方が向いている場合が多いんです。
ロウは金属より柔らかいから、削ったり形を整えたりしやすいですし温めると溶けるのでやり直しも容易です。
だから細かな調整もしやすいですし、自分たちのイメージに近づけやすいんですよね。
人気のウェーブデザインにも対応しやすい
最近の結婚指輪で特に人気なのがウェーブデザインです。
まっすぐな形ではなく、ゆるやかな曲線が入ったデザインですね。
指を長く綺麗に見せてくれるし、柔らかく上品な雰囲気があるから選ばれることが多いんですが、
でもこの曲線。
実は見た目以上に繊細なんです。
少し角度が違うだけで印象も変わるし、左右のバランスも大事です。
だからこそワックスコースとの相性が良いんです。
ロウを削りながら少しずつ形を整えていけるから、お二人が納得いくカーブを作りやすいんですよね。
婚約指輪との重ね付けを考えている人にも人気のデザインですから、セットでブライダルリングを探している人には特におすすめです。
婚約指輪にも向いている理由
ワックスコースは結婚指輪だけではなく、婚約指輪にも向いています。
婚約指輪ってダイヤモンドが主役になることが多いんですが。
だからこそリング部分のデザインも結構大事なんですよ。
シンプルな一粒石も素敵ですし、
少しウェーブを入れたり、
サイドに小さなダイヤを添えたり、
細身で上品なデザインにしたり。
色々な選択肢が出てきます。
そんな時もワックスコースなら比較的自由に形を考えられるんです。
「せっかく手作りするなら既製品にはないものを作りたい」
という人にもぴったりです。
手作りだけど完成したらしっかりジュエリーらしい仕上がりになるのも人気の理由ですね。
手作り感と完成度のバランスがちょうどいい
手作り指輪に興味がある人の中には、
「手作り感は欲しいけど、あんまりラフすぎるのは不安」
という人もいると思います。
これも実はよくある相談なんですよ。
ワックスコースはそのバランスを自分たちの好きなようにすることが出来るんですよ。
ワックスの制作は自分たちの手でやっていただき鋳造はお預かりして金属にします。
これで後は工房の方で仕上げをして完成品をお客様にお渡し。となる工房が多いんですが
ついぶ東京工房ではそのあとの仕上げ作業に関してもお二人の手で行っていただきます。
だから完成した指輪には思い出もしっかり残るんです。
ですがもちろん全くスタッフが手伝わないというわけではありません。
つまり、
手作りの特別感もある。
完成度も高い。
この両方を叶えられるんですよね。
だから結婚指輪や婚約指輪みたいに長く身につける指輪との相性が良いんです。
一生使う指輪だからこそ選ばれている
結婚指輪も婚約指輪も、特別な意味を持つ指輪ですよね。
毎日身につけたり、何十年も大切にしたりする人も多いんです。
だからこそ、デザインにもこだわりたいです。
でも既製品を買うだけではなく、自分たちで作った思い出も残したい。
そんなカップルやご夫婦にワックスデザインコースは選ばれています。
シンプルなストレートリングも作れる。
人気のウェーブデザインも作れる。
自分達で好きにテクスチャを付けるデザインも作れる。
婚約指輪も作れる。
さらに手作りならではの思い出も残る。
ワックスデザインコースが結婚指輪や婚約指輪に向いている理由は、まさにそこにあるんです。
次の章では、結婚指輪の定番として長年愛され続けている「ストレートデザイン」の魅力について詳しく紹介していきます。
第二章:王道のストレートデザイン
結婚指輪のデザインを探し始めると、まず最初に目にすることが多いのが「ストレートデザイン」です。
名前の通り、指輪のラインがまっすぐなデザインのことですね。
結婚指輪ってウェーブやV字みたいなデザインも人気なんですけど、なんやかんやで一番選ばれているのは今でもストレートデザインだったりします。
それだけ長い間愛され続けている形ですし、実際に選ばれる理由もちゃんとあるんですよね。
シンプルだけど、それがいい
ストレートリングの魅力をひと言で言うなら、やっぱりシンプル。
でもこの「シンプル」が実はめちゃくちゃ強いです。
服でもそうですけど、派手なデザインって最初は格好良く見えても何年か経つと好みが変わることがある。
一方でシンプルなものって意外と飽きがきづらいです。
結婚指輪はワンシーズン使ったら買い替えるようなアクセサリーではなくて、何十年と身につけるものです。
毎日見るものだからこそ、飽きが来にくいというのはかなり大事なポイントなんですよね。
20代で見ても素敵ですし、30代になっても40代になっても自然に身につけられる。
ずっと定番であるストレートリングにはそんな普遍的な魅力があるんです。
男女問わず身につけやすい
結婚指輪選びで意外と悩むのが、
「二人とも気に入るデザイン」
だったりします。
彼女は可愛いデザインが好き。
彼はシンプルな方が好き。
そんなことも珍しくありません。
でもストレートリングですとと比較的意見がまとまりやすいんですよね。
余計な装飾が少ないから男性も着けやすいですし、女性から見ても上品で綺麗に見えます。
仕事中でも違和感がないですし、普段アクセサリーをあまり着けない人でも馴染みやすいんです。
実際、「普段指輪を着けないからシンプルな方がいい」
という意見は意外と多いんです。
そういう意味でも結婚指輪らしい安心感のあるデザインなんですよね。
同じデザインだけど幅違い
男性と女性で着ける結婚指輪だからこそは全く同じものを作るだけではなくて、
「形は同じだけど幅を変える」
という選び方も多いです。
例えば彼は3mm幅。
彼女は2.5mm幅。
みたいな感じですね。
ぱっと見たらお揃いですけど、それぞれの指に似合うバランスに調整できるんです。
男性の指に細すぎるリングですと少し物足りなく感じることもありますし、逆に女性は細めの方が綺麗に見えることも多いです。
ストレートリングはこういうアレンジとも相性が良いです。
シンプルだからこそ幅の違いが自然に馴染むんですよね。
完全に同じじゃなくても、
「ちゃんとペア感がある」
という絶妙なバランスが人気なんです。
ダイヤモンドとの相性も抜群
ストレートリングが人気な理由のひとつに、ダイヤモンドとの相性の良さもあります。
例えばリングの中央に一石だけ留める。
数石並べて華やかにする。
色んなアレンジができるんですけど、どれもストレートリングですと綺麗にまとまるんですよね。
デザイン自体がシンプルですから、ダイヤモンドの輝きもしっかり引き立つんですよね。
特に結婚指輪の場合、
「普段使いしたいけど少し華やかさも欲しい」
という人が多いです。
そんな時はストレートリングに小さなダイヤを添えるだけで雰囲気が一気に変わります。
シンプルにもできるし華やかにもできる。
この自由度の高さも人気の理由だと思います。
婚約指輪との重ね付けもしやすい
結婚指輪と婚約指輪を重ねて着けたい人も多いですよね。
そんな時もストレートリングはかなり優秀なんです。
婚約指輪がストレートタイプならもちろん相性が良く、
重ねた時にごちゃごちゃしにくいから、とっても着けやすいんですよね。
最近は婚約指輪を特別な日だけやなく普段から着けたい人も増えているそうですよ。
だからこそ重ね付けしやすいかどうかも結構大事なポイントになってくるんです。
王道には王道の理由がある
たまに
「ストレートって普通すぎません?」
と言われることもあります。
確かに派手さや個性だけで見たら、ウェーブや特殊なデザインの方が目を引くかもしれません。
でも結婚指輪って毎日身につけるものです。
何十年も付き合っていくものなんです。
そう考えると、シンプルで飽きが来にくくて、どんな服装にも合わせやすいストレートリングはめちゃくちゃ理にかなってるんですよね。
だから何十年経っても選ばれ続けているんです。
流行に左右されにくい。
年齢を重ねても自然に着けられる。
王道って言われるにはちゃんと理由があるんです。
そしてワックスデザインコースなら、様々なデザインのストレートリングも自分たちの手で作ることができます。
シンプルだけど世界にひとつ。
そんな特別な結婚指輪を作れるのも、手作りならではの魅力なんですよね。
次の章では、ストレートリングとはまた違った魅力を持つ、人気のウェーブデザインについて紹介していくで。
第三章:指を綺麗に見せるウェーブデザイン
結婚指輪のデザインを探していると、ストレートリングと並んでよく見かけるのが指輪が波打っているような「ウェーブデザイン」。
結婚指輪の定番デザインのひとつになっていて、特に女性から人気の高いデザインなんですよね。
実際にご相談でも、
「指が綺麗に見えるデザインがいい」
「柔らかい雰囲気の指輪が好き」
「婚約指輪と重ね付けしたい」
という方から選ばれることがかなり多いです。
一見すると少し曲がっているだけに見えるかもしれませんけど、実はその曲線にはちゃんと理由があるんです。
ウェーブデザインってどんな形?
ウェーブデザインはその名前の通り、指輪のラインにゆるやかな曲線が入ったデザインのことです。
代表的なのはS字やU字のデザインですね。
S字はリング全体、あるいは全面がなめらかなS字を描くように流れるような形。
指に沿うような動きがあって、上品で優しい印象になります。
一方のU字は中央部分が少しくぼんだような形です。
指をすっきり見せてくれる効果があって、柔らかさの中にも少し個性を感じられるデザインですね。
どちらも直線的なストレートリングとは違って、自然な動きがあるのが特徴。
だから指にはめた時も優しい雰囲気になるんですよね。
指を長く綺麗に見せてくれる
ウェーブリングが人気な理由としてよく挙げられるんがこれです。
【指を綺麗に見せてくれること】です。
特にS字デザインは指の流れに沿うような形になるから、視線が自然と縦方向に流れます。
その結果、指が長く見えたり、すっきり見えたりするんですよね。
もちろん指輪を着けたから急に指が細くなるわけではありませんが、
でも見え方って意外と大事で、
服でも縦のラインが入るとスタイル良く見えますよね?
それと少し似たような感じです。
実際にサンプルを試着したお客様も、
「思ってたより指が綺麗に見える」
「ストレートよりこっちの方がしっくりくる」
と言われることが結構多いです。
特に指輪を普段あまり着けない人ほど、その違いに驚くこともあるんですよ。
柔らかくて優しい印象になる
ストレートリングは王道で格好良い。
でもウェーブリングにはまた違う魅力があります。
それが柔らかさです。
直線ってどうしてもシャープな印象になるんですけど、曲線には優しい雰囲気があるんですよね。
だからウェーブリングは女性らしい印象を求める人にも人気なんです。
もちろん男性が着けても違和感は全然ありません。
むしろ男性側もウェーブデザインを選ぶことは全然ありますよ。
ペアで指輪を並べた時も自然に馴染みますし、お揃い感もしっかり出ます。
ストレートリングが「シンプルで王道」なら、
ウェーブリングは「上品で柔らかい王道」。
そんなイメージかもしれませんね。
婚約指輪との重ね付けとも相性抜群
最近の結婚指輪選びでかなり重要になっているのが重ね付けです。
婚約指輪と一緒に着けた時の見た目を重視する人も増えてるんですよね。
ウェーブデザインも相性がいいんです。
むしろ、婚約指輪のデザインによってはウェーブデザインの方が合わせやすい場合があります。
婚約指輪のダイヤモンド部分がストレート部分からはみ出る場合は、
それに合わせて結婚指輪のラインを作ることで、ぴったり重なるデザインにすることもできるんです。
重ねた時に隙間が少なくなったり、一体感が出たりするから見た目も綺麗になりますよ。
特に婚約指輪を普段から着けたい人には人気ですね。
結婚指輪だけでも綺麗。
重ねても綺麗。
そんな使い方ができるのもウェーブデザインの魅力なんです。
ワックスコースだからこそ作りやすい
そしてここが今回のテーマでもあるポイント。
ウェーブデザインはワックスコースとめちゃくちゃ相性が良いです。
なぜかというと色々な曲線を作りやすいからなんですよ。
ストレートリングは比較的シンプルな形なのでシンプルリングコースの鍛造技法でも作りやすいんですけど、ウェーブリングは細かなカーブのバランスが大事です。
少し削りすぎたり角度が変わったりすると印象も変わってしまう。
でもワックスはロウ素材やから少しずつ形を整えながら制作できます。
だから自然な曲線を表現しやすいんよね。
既製品で見たような滑らかなウェーブも目指せるし、自分たちらしいアレンジを加えることもできる。
「ウェーブって手作りできるんだ」
と驚かれることも多いんですけど、実はワックスデザインコースでは人気のデザインのひとつなんです。
人気が続くのには理由がある
結婚指輪の流行は少しずつ変わることもあるんですけど、ウェーブデザインは長い間ずっと人気です。
それは見た目がおしゃれなだけではなくて、指を綺麗に見せてくれたり、重ね付けしやすかったり、柔らかい雰囲気があったりと魅力がたくさんあるからなんですよね。
ストレートリングと比べると少し個性も出せるし、
「王道すぎるのはちょっとなぁ」という人にもぴったりですよ。
結婚指輪らしい上品さは残しながら、自分たちらしさも表現できる。
そんな絶妙なバランスがウェーブデザインの人気の理由なんだと思います。
次の章では、婚約指輪ならではの魅力でもあるダイヤモンドを主役にしたデザインについて紹介していきますね。
第四章:婚約指輪でも様々なデザインが作れる
ここまで結婚指輪のデザインについて紹介してきましたけど、ワックスデザインコースの魅力は結婚指輪だけではないんですよね。
実は婚約指輪もかなり自由にデザインできるんです。
「婚約指輪ってお店で買うものじゃないの?」
と思う人もいるかもしれませんけど、最近は自分で作る婚約指輪を選ぶ人も増えてきてるんです。
せっかく一生に一度のプロポーズや婚約の記念だからこそ、
既製品を選ぶだけではなくて、自分の手で想いを込めて作りたい。
そんな人にワックスデザインコースはぴったりなんですよね。
婚約指輪の主役はやっぱりダイヤモンド
婚約指輪と聞いて真っ先に思い浮かぶのは、やっぱりダイヤモンドだと思います。
キラッと輝くダイヤモンドには特別感がありますし、
「婚約指輪らしさ」
を感じるポイントでもある。
だから婚約指輪のデザインを考える時は、まずダイヤモンドをどう見せるかが大事になってくる。リング部分ももちろん重要ですけど、主役はやっぱりダイヤモンドです。
その輝きを引き立てるためにどんな形にするかを考えていくんですよね。
ワックスコースなら、様々なデザインでそのダイヤモンドに合わせてリング部分を作っていけるから、より自分たちらしい婚約指輪を目指せるんです。
王道の一粒石デザインはやっぱり人気
婚約指輪で一番人気なんはやっぱり一粒石のデザインです。
中央にダイヤモンドがひとつ。
シンプルだけど圧倒的な存在感がある。
映画やドラマで見るような「これが婚約指輪」ってイメージのデザインですね。
一粒石デザインの良いところは、とにかくダイヤモンドが綺麗に見えることです。
他の装飾が少ないからこそ、石そのものの輝きが際立つ。
流行にも左右されにくいですし、何年経っても古く見えません。
まさに婚約指輪の王道です。
プロポーズ用として選ばれることも多いし、
「まずは定番がいい」
という人から根強い人気があるんですよね。
サイドメレダイヤで華やかさをプラス
もちろん婚約指輪は王道だけではありません。
少し華やかさを足したい人には、サイドメレダイヤを使ったデザインも人気です。
メレダイヤっていうのは、小さなダイヤモンドのことです。
中央のダイヤモンドの横に添えたり、リング部分に並べたりすることで華やかな印象になります。
中央の石を引き立てながら全体の輝きも増すから、
「せっかくならキラキラした婚約指輪が欲しい」
という人にはぴったりなんよね。
豪華にはなるけど派手すぎるわけではない。
上品な華やかさが出るから、大人っぽい雰囲気にもなる。
ワックスコースならリング部分の形状と合わせてデザインできるから、オリジナリティも出しやすいんです。
ウェーブやストレートも選べる
婚約指輪ってダイヤモンドだけに目が行きがちですけど、実はリングの形ももちろん重要です。
例えばストレートデザイン。
シンプルで王道。
どんな服装にも合わせやすいし、飽きも来にくい。
一方でウェーブデザインなら柔らかく上品な雰囲気になる。
指も綺麗に見えやすいし、結婚指輪との重ね付けもしやすい。
同じダイヤモンドを使ったとしても、リングの形が違うだけで印象はかなり変わるんですよね。
だから婚約指輪作りって意外と奥が深い。
自分たちらしい一本を考えていく時間も楽しみのひとつなんです。
内側に誕生石を留めるのも人気
婚約指輪をさらに特別なものにしたいなら、誕生石を入れるのもおすすめです。
リングの内側に小さな誕生石を留めることで、自分たちだけの意味を持たせることが出来ます。
例えば相手の誕生石を入れたり、お互いの誕生石を組み合わせたり。
表からは見えないけど、身につける本人だけが知っている特別な存在になる。
まるでお守りみたいな感覚ですね。
普段は見えない部分だからこそ、「実はここに意味がある」というのがまた素敵なんです。
作る時間そのものが思い出になる
既製品の婚約指輪ももちろん素敵。
でも手作りには手作りならではの魅力があります。
どんなデザインにするか悩んだ時間。
ダイヤモンドを選んだ時間。
削ったり形を整えたりした時間。
全部がその婚約指輪の思い出になるんですよね。
完成した指輪を見るたびに、「あの時こうやって作ったな」と思い出せる。
それって既製品にはなかなかない価値だと思います。
婚約指輪は単なるアクセサリーじゃなくて、これから始まる人生の節目を象徴する特別なものです。
だからこそデザインだけじゃなく、その過程にも意味が生まれるんです。
想いを込めた婚約指輪が作れる
婚約指輪は高価なものだから特別なのではありません。
もちろんダイヤモンドの価値もあります。
でも本当に大事なのは、その指輪にどんな想いが込められているかだと思います。
相手のことを考えながらデザインを決める。
似合う形を考える。
ダイヤモンドを選ぶ。
そんなひとつひとつの時間が積み重なって、世界にひとつだけの婚約指輪になります。
ワックスデザインコースなら、王道の一粒石も作れますし、華やかなサイドメレダイヤのデザインも選べます。
誕生石を入れることもできます。
そして何より、自分たちの想いを形にできるんです。
それが手作り婚約指輪の一番の魅力なんかもしれませんね。
次の章では、既製品にはない楽しさでもある「ふたりらしさ」を表現するオリジナルデザインについて紹介していきますね。
第五章:ふたりらしさを表現するオリジナルデザイン
結婚指輪や婚約指輪を探していると、
「せっかくだしお揃いにしたい」
と思う反面、
「でも全く同じデザインじゃなくてもいいかな」
と感じる人も結構多いんですよね。
実際、お店に並んでいる結婚指輪を見ても、
男性用と女性用で少しデザインが違うものは意外とたくさんあるんです。
結婚指輪って必ずしも全く同じじゃないといけないわけではないです。
むしろ最近は、
“お揃い感はあるけど、それぞれが好きなデザイン”
を選ぶカップル、ご夫婦も増えてきてるんです。
ワックスデザインコースの魅力は、そんな二人らしいアレンジがしやすいところです。
既製品にはない自由さがあるからこそ、自分たちらしい結婚指輪が作れるんですよね。
お揃いやけど少し違うがちょうどいい
イメージでは結婚指輪といえば全く同じデザインみたいに感じるかもしれません。
もちろん今でもそれは人気ですし素敵です。
でも最近は、
「形は一緒だけど表面加工を変える」
「幅だけ変える」
「ダイヤモンドの有無を変える」
みたいな選び方も結構多いです。
例えば彼はシンプルなマット仕上げ。
彼女は同じ形でダイヤモンド入り。
並べるとちゃんとペア感はある。
でもそれぞれの好みも反映されてる。
こんな感じで自分達らしさを出せるのがすごく人気なんですよね。
結婚指輪は毎日身につけるものですから、自分自身が気に入っていることはとっても大事です。
だからこそ無理に全く同じにする必要はないんです。
幅違いの結婚指輪は王道のアレンジ
自分自身に合いやすい感じを出しやすい方法のひとつが二人で指輪の幅を変えることです。
同じデザインでも、
彼は3mm幅。
彼女は2.5mm幅。
みたいに幅を変えるだけで印象が結構変わります。
男性の手は比較的大きいことが多いから、少し太めのリングが似合いやすい。
逆に女性は細めのリングの方が指が綺麗に見えることも多いです。
だから同じデザインでも幅を変えることで、それぞれに似合うバランスを作れるんですよね。
しかも並べた時にはちゃんとお揃い感があります。
ペア感もある。
でも無理して同じにしてる感じもありません。
まさにいいとこ取りなんですよ。
表面加工で雰囲気はガラッと変わる
結婚指輪のデザインで選べるところって形だけではなくて、表面の仕上も選べるんです。
ここを変えるだけでも印象がかなり変わります。
例えば鏡みたいにピカピカに磨いた鏡面仕上げ。
王道で高級感がありますよね。
一方でマット加工なら落ち着いた雰囲気。
派手すぎず大人っぽい印象になります。
同じリングでも仕上げが違うだけで別のデザインみたいに見えるんですよね。
だから、
彼はマット。
彼女は鏡面。
みたいな組み合わせも人気です。
お互いの好みを取り入れながら、お揃い感も残せるから満足度が高いんですよ。
自分たちで付けたテクスチャが思い出になる
手作り結婚指輪ならではの魅力が指輪の表面にテクスチャを付けるデザインです。
ワックスデザインコースでは柔らかい素材で原型を作るのでやすりで自分たちの好きなように模様を付けたり、
熱で溶かせる性質を利用して表面を溶かしたテクスチャをつけたデザインにしたりなど、
自分たちの手で加えた模様がそのまま指輪に残せるんです。
これが既製品にはない大きな魅力です。
同じようなテクスチャは既製品でもあるかもしれません。
作れるかもしれませんがお二人で作った模様全く同じものは絶対にできません。
世界にひとつだけなんです。
よく聞く言葉ですけど、手作りの場合はほんまにその通りなんですよね。
完成したあとも、
「あの模様付ける時めっちゃ緊張したね」
とか、
「そこちょっと溶かしすぎた部分じゃん」
とか。
そんな思い出まで一緒に残るんです。
コンビカラーという選択肢もある
後はワックスデザインコースとシンプルリングコース問わず人気なのがコンビカラーデザインです。
プラチナとイエローゴールド。
ホワイトゴールドとピンクゴールド。
異なる金属の色味を組み合わせるデザインですね。
全部プラチナも綺麗。
全部ゴールドもおしゃれ。
でも二つを組み合わせることでより個性を出すことも出来ます。
派手すぎるイメージを持つ人もいるかもしれませんが、実際はかなり上品だったりします。
さりげなく色味が違うだけで雰囲気が変わるから、意外と結婚指輪としても人気なんですよね。
既製品でも見かけることはありますが、手作りなら自分たちの好みに合わせて組み合わせを考えられるのも魅力ですよ。
二人らしいが一番大事
結婚指輪選びをしていると、
「人気ランキング」
とか
「王道デザイン」とか色んな情報が出てきます。
もちろん参考にはなつんですが、
でも最終的に一番大事なのは、二人が気に入ること。
これに尽きると思うんですよね。
人気だから選ぶんじゃなくて、自分たちが好きだから選ぶ。
それが何十年も身につける結婚指輪には大切だと思います。
ワックスデザインコースなら、
本当に様々なデザインが出来ます。
幅を変えることもできる。
表面加工を変えることもできる。
テクスチャを付けることもできる。
コンビカラーも取り入れられる。
そしてそれらを自由に組み合わせることもできるんです。
既製品のような完成された美しさも素敵です。
でもそこに二人だけのこだわりや思い出が加わった時、結婚指輪はもっと特別な存在になると思いませんか。
世界にひとつだけの結婚指輪って、派手だったり個性的なデザインのことだけではありません。
大事なのは二人らしさがちゃんと詰まっていることです。
それこそが本当の意味でのオリジナルデザインなんかもしれませんね。
次の章では、結婚指輪と婚約指輪を両方考えている人に向けて、重ね付けしやすいデザイン選びについて紹介していきますね。
第六章:結婚指輪と婚約指輪を重ね付けするなら?
結婚指輪を選ぶ時に多い質問が
「婚約指輪と重ねて着けたい」
という質問です。
婚約指輪って特別な日にだけ着けるイメージがある方もいるかもしれませんが、
最近は普段から楽しみたい人も多いみたいです。
確かにせっかくもらった婚約指輪ですから、しまい込まずに使いたいですよね。
そうなると大事になってくるのが「重ね付けした時のバランス」です。
結婚指輪だけで見たら素敵でも、婚約指輪と合わせた時にしっくりこないこともあります。
だから、最初から重ね付けを前提にデザインを考える方からの質問が多くなっているのかもしれませんね。
ストレート同士は王道で合わせやすい
まず一番合わせやすいのがストレート同士の組み合わせです。
婚約指輪も結婚指輪もまっすぐなラインなら、重ねた時に自然に並びやすい。
シンプルで飽きが来にくいしですし、どんな場面でも使いやすいですよね。
例えば、一粒ダイヤの婚約指輪+ストレートの結婚指輪
これはかなり王道です。
派手すぎないですけど上品ですし、重ねた時もスッキリまとまります。
「失敗しにくい組み合わせがいい」
という人にはおすすめですね。
ウェーブ同士は一体感が出やすい
一方で人気なのがウェーブ同士の組み合わせです。
婚約指輪のカーブに合わせて結婚指輪もカーブさせることで、重ねた時にぴったり重なるデザインにできます。
これもとっても綺麗なんですよね。
隙間が少なくなるから、一体感が出ます。
特にウェーブ型の婚約指輪を選ぶなら、結婚指輪もウェーブにすると重ね付けの際はバランスが取りやすいです。
もちろん完全に同じカーブにする必要はないけど、ラインの流れを合わせると統一感が出やすいんです。
大事なのは「フィット感」
重ね付けで意外と重要なのがフィット感です。
見た目だけやなく、実際に着けた時の収まりも大事なんですよね。
婚約指輪のダイヤ部分が結婚指輪に当たったり、隙間が大きく空いたりすると、気になる人もいらっしゃいます。
だから制作前に、「重ねた時どんな感じになるか」をイメージしておくのがおすすめです。
ワックスデザインコースなら、婚約指輪と結婚指輪の関係を考えながらデザインを決めやすいです。
「将来重ねたい」という希望があるなら、最初から伝えておくとより合わせやすい形を考えられるんですよね。
今は重ねなくても、将来変わることもある
ここで大事なのが、「今どう使うか」だけではなく「将来どう使うか」も考えておくことです。
例えば今は婚約指輪を特別な日だけ着けるつもりでも、数年後には普段使いしたくなるかもしれません。
逆に今は重ね付けをイメージしてなくても、後から「やっぱり一緒に着けたい」と思うこともあります。
だから結婚指輪を選ぶ時に、婚約指輪との相性も少し意識しておくと後悔しにくいんです。
もちろん絶対に重ね付け前提で考える必要はありません。
でも可能性があるなら、最初から少し意識しておくだけで選択肢が広がるんですよね。
制作前にイメージしておくと失敗しにくい
結婚指輪と婚約指輪は、それぞれ単体でも大事。
でも二つを一緒に着ける可能性があるなら、セットで考えておくとかなり選びやすくなります。
例えば、
・婚約指輪はストレートかウェーブか
・結婚指輪はどんな幅にするか
・重ねた時に隙間が気になるタイプか
・華やかさ重視か、シンプル重視か
こういうポイントを整理しておくと、自分たちに合う組み合わせが見えてきたりします。
サンプルを試着しながら重ねてみると、写真だけでは分からない印象の違いも感じやすいです。
「思ってたよりこっちが合う」という発見もよくあるんですよね。
どっちが正解というより、どう使いたいか
結局のところ、
ストレート同士が正解。
ウェーブ同士が正解。
という話ではありません。
大事なのは、「自分たちがどう使いたいか」なんです。
婚約指輪を主役にしたいのか、結婚指輪との調和を重視したいのか。
そこが決まるとデザイン選びもしやすくなりますよ。
ワックスデザインコースは自由度が高いからこそ、こういう将来の使い方まで考えながらデザインを決められるのが魅力ですね。
一生ものの指輪だからこそ、「今だけ」ではなく「これから先どう身につけたいか」をイメージして選んでみると、より納得のいくリングになると思いますよ。
第七章:実際によく選ばれる人気デザイン
ここまでワックスデザインコースで作れる色んなデザインを紹介してきましたけど、
「結局みんなどんな指輪を選んでるの?」
って気になる人も多いと思います。
もちろん結婚指輪や婚約指輪に正解はないですし、選ぶデザインも人それぞれです。
でも実際に多くのカップルから選ばれている人気デザインには、それぞれちゃんと理由があるんですよね。
この章では、ついぶ東京工房でもよく選ばれている人気のデザインを紹介していきますね。
自分たちでテクスチャを付けた結婚指輪
まず人気なのが、自分たちで表面加工を施した結婚指輪です。
ワックスコースですと形を作るだけではなく、表面に模様を付けることもできます。
槌目風の雰囲気にしたり、少しマットな質感を加えたり、自然な凹凸を付けたり。
その模様は自分たちの手で作るから、全く同じものは二度とできません。
それが手作りならではの魅力なんですよね。
既製品にはない特別感がありますし、
「あの時ここ頑張って削ったな」
なんて思い出も一緒に残ります。
デザインだけではなく体験そのものを大切にしたいカップルから人気です。
ウェーブ型の結婚指輪
結婚指輪ではやっぱりウェーブデザインも人気です。
指を綺麗に見せてくれますし、柔らかい雰囲気がありますから男女問わず選ばれていますよ。
特に女性からは、
「指が長く見える気がする」
「ストレートよりしっくりくる」
という声も多いんですよね。
ウェーブデザインは見た目がおしゃれなだけではなく、婚約指輪のデザインによっては重ね付けもしやすいんです。
だから結婚指輪単体だけやなく、婚約指輪のことまで考えて選ぶ人も多かったりします。
ワックスコースなら様々な曲線が作れますから、自分たちの好きなウェーブを目指せるのも人気の理由ですね。
自分達のオリジナルデザインの結婚指輪
ワックスデザインコースならではってデザインはどういうの?
に対して「これ」というのは難しいんですが、
自分達で考えたオリジナルデザインはある種ワックスデザインコースならではといえるかもしれません。
もちろん一から全部自分達で考えてものも出来ますし、
人気なデザインをベースに「ここをちょっとこうしたいんだよね」みたいなアレンジ的なことも出来ます。
手彫り加工のオプション加工もありますが、
ワックスデザインコースでは自分達で好きなように模様や簡単な文字を入れたりすることも出来ます。
ウェーブ型の婚約指輪
婚約指輪ではずっと人気なのがウェーブデザインです。
ダイヤモンドの輝きに加えて、リング自体にも動きが出るから上品で柔らかい印象になります。
特にウェーブ型の結婚指輪と重ね付けを考えている人には人気なデザインです。
ウェーブ同士で揃えると、重ねた時の一体感がすごく綺麗なんですよね。
また、指のラインに沿うような形になるから着けた時の見た目もすっきりします。
王道の一粒ダイヤに少しだけ個性を加えたい人にはぴったりのデザインです。
人気デザインに共通すること
色んなデザインがあるけど、人気の指輪に共通していることがあります。
それは、「長く愛用しやすいこと」
と
「自分たちらしさがあること」。
流行だけで選ばれたデザインより、見た時に気分が上がる。
着けていてしっくりくる。
二人の思い出が詰まっている。
そんな指輪が結果的に長く愛されるんだと思います。
ワックスデザインコースは自由度が高いから、本当に様々なデザインに自分たちらしいアレンジを加えることもできるんですよ。
王道を選ぶのも素敵。
少し個性を出すのも素敵。
そのどっちも叶えられるのが手作り結婚指輪・婚約指輪の面白さなんだと思いますよ。
エピローグ
結婚指輪や婚約指輪って、一生の中でも特別な買い物のひとつです。
せっかく選ぶなら、自分たちらしい一本にしたいし、長く愛せるデザインにしたいですよね。
今回紹介してきたように、ワックスデザインコースはデザインの自由度がかなり高いのが魅力。
王道のストレートリングはもちろん、人気のウェーブデザイン、ダイヤモンドを使った婚約指輪、二人だけのオリジナルデザインまで幅広く対応できるんですよね。
「手作りってシンプルな指輪しか作れないのかな?」
と思っていた人も、意外と色んなデザインが作れることに驚いたんではないでしょうか。
しかも完成するのはただのアクセサリーではありません。
二人で相談した時間や、一緒に作った思い出まで詰まった特別な指輪になるんです。
それが手作りブライダルリングならではの魅力です。
とはいえ、「自分たちにはどのデザインが似合うんだろ?」
「婚約指輪と重ね付けしたいけどどんな形がいい?」
「こんなデザインって作れるのかな?」
みたいに悩むこともあると思います。
そんな時は一人で悩まず、まずは気軽に相談してみてください。
実際にサンプルを見たり、指にはめてみたりすると、
「思ってたよりこっちが好きかも」
なんて新しい発見も結構あったりしますよ。
ついぶ東京工房では、結婚指輪や婚約指輪のデザイン選びについてもしっかりお手伝いしてるので、
「まだ何も決まってない」
という状態でも全然大丈夫です。
お二人の好みやイメージを聞きながら、一緒に理想の指輪を考えていけたらと思います。
世界にひとつだけの結婚指輪や婚約指輪を作りたい方は、ぜひ一度相談してみてくださいね。
きっと、お二人らしい特別な指輪作りのヒントが見つかるはずですよ。
ついぶ東京工房
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-6-11 ヴィラ・ハセ 3F
TEL: 03-3407-7397
URL:https://tsuibutokyo.com/
ACCESS: JR山手線原宿駅表参道口から徒歩5分
東京メトロ千代田線・副都心線明治神宮前駅4番出口より徒歩2分
東京メトロ半蔵門線・銀座線・千代田線表参道駅から徒歩10分

































