Tシャツに映える、圧倒的存在感。夏のカップルの手元をお洒落に彩る手作りシルバーバングル
東京工房工房現店長でついぶ彫金教室のインストラクターもさせていただいております。
学生時代も合わせて15年以上ジュエリー制作に携わっています。
話し方のせいなのかテンション低めだと良く思われますが、
実はおしゃべりで、制作中のお客様との他愛のない会話が好きです。
プロローグ
夏に近づいてきて熱くなってくるとTシャツ一枚で出かける日が増えてきますよね。
楽ですし涼しいし最高なんですけど、鏡を見た時に
「なんか今日のコーデ、ちょっと物足りないな…」
って思ったことありませんか?
Tシャツにデニム、スニーカー。
定番ですし間違いない組み合わせなんですけど、その分どうしても周りと似たような雰囲気になりや少ないですか。
特に夏は服の重ね着がしにくいから、おしゃれを楽しもうと思ったらアクセサリーがめちゃくちゃ大事になってくるんですよね。
だけど、時計だけだと少しシンプルすぎる。
リングを一本つけるだけでは、半袖から見える手元にはちょっと存在感が足りない気がする。
そんな夏のコーデにおすすめなのが、今回紹介するシルバーバングルです。
手首にひとつ着けるだけでグッと雰囲気が出るし、シンプルなTシャツコーデでも一気におしゃれな印象になります。
シルバー特有の存在感は、肌の見える夏だからこそより映えるんですよね。
でもここで、
「バングルって手作りで出来るものなの?」
と思う人も多いはずです。
実はペアリングだけではなく、ついぶ東京工房ではシルバーバングルも自分たちで手作りできるんです。
金属を曲げたり、叩いたり、模様を付けたりしながら、自分たちだけの一本を作っていく時間は、既製品を買うのとはまた違う特別な体験です。
完成したバングルを見るたびに、
「あの時一緒に作ったな」
って思い出せるのも手作りならではの魅力なんですよ。
今年の夏は、室内の涼しいアトリエでのんびりものづくりを楽しみながら、思い出に残るペアバングルを作ってみませんか?
第一章:夏のシンプルコーデが変わる!シルバーバングルの「3大魅力」
夏になると服装がシンプルになる人は多いんではないでしょうか。
Tシャツにデニム、シャツにハーフパンツ。涼しくて動きやすいし、夏らしくていいんですけど、その反面どうしてもコーディネートが単調になりやすいんですよね。
せっかくお気に入りの服を着ていても、
「なんか普通だな…」
「もう少しおしゃれに見せたいな…」
と思った経験がある人も少なくないではないでしょうか。
そんな時に活躍してくれるのがシルバーバングルなんです。
リングやネックレスももちろん素敵なんですけど、半袖になる夏は手首がよく見える季節です。
だからこそバングルの存在感がしっかり活きてくるんですよ。
しかも手作りのシルバーバングルなら、既製品にはない特別感まで楽しめるはずです。
ここでは、夏のファッションにシルバーバングルがおすすめな理由を紹介していきますね。
① Tシャツ1枚でも「手抜き感」ゼロの主役級アクセサリー
夏のコーデはどうしても引き算になりがちです。
重ね着もしにくいし、マフラーやジャケットみたいなアイテムは使いにくいです。
だからこそアクセサリーの存在が大きくなるんですけど、細いリング一本ですと少し物足りないこともあります。
そんな時にシルバーバングルを着けると、手元が一気に雰囲気が変わります。
手首にほどよいボリュームが加わることで、シンプルなTシャツコーデでもしっかりおしゃれに見えるんですよね。
特にリングと違ってバングルは独特の重厚感があって、高級感も感じられます。
無地の白Tシャツにデニムという王道スタイルでも、手元にシルバーが入るだけでグッと引き締まります。
「今日はシンプルな服しか着てないな」
そんな日ほどバングルの存在感が活躍してくれるんですよ。
アクセサリーが主役になる季節だからこそ、一本あるだけでコーディネートの完成度が変わってくるんです。
② 日焼けした肌にめちゃくちゃ映えるシルバーの輝き
夏になると海や旅行、フェスやアウトドアなど外で過ごす機会も増えると思います。
自然と肌が焼けてくる人も多いですよね。
そんな夏の肌とシルバーは実は相性抜群です。
シルバー特有の白く涼しげな輝きが、日焼けした肌をより綺麗に見せてくれるんです。
もちろんゴールドにはゴールドの魅力はあるけど、シルバーは爽やかさや清潔感が出やすいのが特徴です。
夏の青空や海辺の景色にもよく馴染むし、リゾートスタイルやフェスコーデとの相性も抜群です。
光が当たった時にキラッと反射するシルバーの輝きは、夏の日差しの下で特に存在感を発揮します。
写真を撮った時にも意外と目を引くポイントになるんですよ。
カップルでおそろいのバングルを着けて旅行やお出かけをしたら、写真にも自然と映り込んで素敵な思い出になるはずですよ。
③ 「バングル」だからこそのサイズフリーな安心感
アクセサリー選びで意外と悩むんがサイズです。
特に指輪は号数が細かく決まっているから、
「相手のサイズが分からない」
「プレゼントしたいけど指のサイズ知らない」
なんてことも珍しくありません。
でもバングルは指輪ほどサイズにシビアではないんですよね。
もちろん手首のサイズに合わせて作るんですけど、ついぶ東京工房で作れる手作りバングルは完成後に微調整ができますので安心感があります。
実際に腕にはめながら、自分に合ったフィット感に調整できるのもバングルならではの魅力です。
カップルで作る場合も、
「こっちは少し緩めで動きが出る感じ」
「こっちはしっかりタイトな感じで」
みたいに好みに合わせてアレンジしやすいのも特徴です。
おそろい感は残しながら、それぞれが使いやすいサイズに仕上げられるんですよ。
さらに、指輪みたいに季節によるむくみをそこまで気にしなくていいのも嬉しいポイントなんです。
毎日気軽に身につけやすいアクセサリーとして長く愛用できますよ。
夏のファッションをもっと楽しみたいなら、シルバーバングルは本当におすすめです。
見た目のおしゃれさはもちろん、自分たちで作る時間も思い出になります。
今年の夏は、ただアクセサリーを買うだけではなく、自分たちの手で作った特別なバングルを身につけて過ごしてみるのもいいかもしれませんね。
第二章:カップルで楽しむ!手作りバングルのデザイン選び
手作りバングルの魅力は、自分たちで作れることだけではありません。
実はデザインを自分達で選ぶことが出来るのも人気の理由なんです。
アクセサリーショップで既製品を選ぶ場合ですと、「これか、これかな?」と完成品の中から選ぶことになりますが、手作りの場合は「どんなデザインにする?」というところから二人で相談できます。
これが思っている以上に楽しいんです。
「シンプルが好きだからこれかな」
「内側に文字とかも入れる?」
「こっちの模様とこっちの模様、どっちがいい?」
なんて話しながら決める時間も、手作り体験の大切な思い出のひとつになります。
バングルコースでは二つのデザインがありますのでそれぞれ説明していきますね。
夏の日差しに映える人気No.1の「槌目デザイン」
初めてバングルを作る人に特に人気なんが槌目デザイン。
金槌で表面を叩いて細かな凹凸を付けていく加工で、手作りならではの雰囲気を楽しめるデザインです。
この凹凸があることで光がいろんな方向に反射して、キラキラと輝くんですよ。
太陽の光を受けた時の存在感はかなり抜群です。
海辺のデートや旅行先、夏祭りなんかでも手元を華やかに見せてくれます。
また、一つひとつ叩いて模様を付けるので、まったく同じ模様を作ることは出来ません。
それも手作りならではの魅力です。
完成した時に「自分たちで作った感」がしっかり残るのも人気の理由です。
こなれ感を出したいなら「石目模様」のテクスチャーデザイン
少し個性的なデザインが好きな人には、石目模様のテクスチャー加工がおすすめです。
こちらも金槌で表面を叩いて模様を付けるデザインですが、
先程の槌目模様と違い細かい模様が沢山ついた、それこそ石の表面のような「石目模様」です。
かなり細かい凹凸がついて光沢が抑えられるので落ち着いた印象になります。
なのでシルバー特有のギラギラ感が苦手な人にも人気ですよ。
落ち着いた印象なので男性から選ばれることも多いデザインなんです。
シンプルだけど少し人と違う。
そんな絶妙なバランスが楽しめるのがこの石目模様の魅力ですね。
完全なお揃いじゃなくてもペア感は出せる
ペアアクセサリーというと、まったく同じデザインを想像する人も多いと思います。
でも最近は「さりげないお揃い」を選ぶカップルも増えています。
一見すると違うアクセサリーに見えるかもしれませんけど、実は同じ工房で作った「お揃いのバングル」がベースになっている。
そんなさりげないペア感がおしゃれだと感じる人も多いんです。
もちろん二人とも同じデザインで揃えるのも素敵ですし、別々のデザインで作るのもありです。
デザインに正解はありません。
二人で相談しながら「これだ!」と思える一本を作る時間こそが、手作りバングルならではの楽しさなんです。
第三章:暑い夏に最高の選択!「工房バングル作り」が夏のデートに最強な理由
夏ってイベントも多いですし、なんやかんや楽しい季節なんですけど、デートとなると意外と悩みませんか?
「どこに行く?」
「暑すぎるから外はしんどいよね…」
「かといって毎回ショッピングモールもなぁ…」
こんな会話をしたことがあるカップルも多いと思います。
実際、夏のデートって楽しい反面、暑さとの戦いになることも少なくないんですよね。
せっかく出かけても汗だくになったり、急な雨に降られたり、人混みで疲れたり。
そんな夏のデート問題を意外とまとめて解決してくれるんが、工房での手作りバングル体験なんです。
猛暑・日焼け・ゲリラ豪雨も関係なし!快適すぎる完全屋内デート
最近の夏って本当に暑くないですか?
「ちょっと散歩しよか」が命がけみたいな日もありますし、昼間から外を歩き回るのはなかなか大変だったりします。
もちろん屋外で楽しめるテーマパークも楽しいですし、観光も楽しいです。
でも正直なところ、
「暑すぎて記憶がない」
みたいな日もありますよね。
その点、ついぶ東京工房でのものづくり体験は完全屋内です。
ゆっくり制作できるから、汗だくになる心配もありません。
日焼けもしませんし、突然のゲリラ豪雨で予定が崩れることもありません。
せっかくお気に入りの服で出かけたのに汗でベタベタ…
なんてこともありません。
もちろんお飲みものでしたら持ち込みもOKですから近くで好きなものを買って、
快適な空間で二人のペースで過ごせるから、暑さで機嫌が悪くなることも少ないです。
これ、意外と夏デートでは大事なポイントだと思います。
映画やカフェ巡りに飽きた二人にもぴったり
付き合いが長くなってくると、「次はどこに行く?」
って問題が出てきます。
映画も見たし、水族館も行ったし、カフェ巡りも結構した。
もちろんそれも楽しいんですけど、たまには違うことしたくなるんですよね。
そんな時におすすめなんが手作り体験です。
しかもバングル作りは、ただ見たり食べたりするだけのデートとは全然違います。
エプロンを着て、ガスバーナーや工具を持って、金属を曲げたり叩いたりします。
普段の生活ではまずやらない体験ですから、自然とテンションも上がります。
「そこ押さえといて!」
「ちょっと曲がったかも!」
「え、めっちゃ綺麗にできてるじゃん!」
なんて会話も自然と増えるんですよね。
一緒に何かを作るって、思ってる以上に盛り上がるんですよ。
完成した時には達成感もありますし、ただ時間を過ごしただけじゃない満足感が残るんです。
二人で協力する時間が思い出になる
手作り体験の面白いところは、完成品だけが価値ではないことです。
制作している時間そのものが思い出になるんです。
例えば旅行に行っても写真は残るけど、
「一緒に金属叩いたな」
「めっちゃ緊張しながら曲げてたな」
みたいな体験の記憶って意外と長く残ります。
完成したバングルを見るたびに、
「あの日暑かったな」
「帰りにあそこでご飯食べたな」
って思い出せるんです。
アクセサリーそのものだけじゃなくて、その日のデート全部がセットで記憶に残るんです。
作ったその日に身につけられるのも嬉しいポイント
手作り体験って、「手作りでやっていただく工程が終わったら仕上げをお店のスタッフがやるためお預かりになります」
みたいなイメージを持つ人も多いと思います。
でもついぶ東京工房のシルバーバングルは最短当日持ち帰りできます。
つまり完成した瞬間から身につけられるんですよね。
これが結構テンション上がります。
作業が終わって、
「できたー!」
ってなったあと、そのまま腕にはめて記念撮影ができます。
自分たちで作ったアクセサリーをその場で着けられるのはその日のうちに完成する手作りならではの魅力です。
そしてそのまま、
「じゃあ遅めのランチ行こうか」
「ちょっと表参道ぶらぶらしよう」
なんて流れもできます。
完成したばかりのバングルを着けて街を歩く時間まで含めて、デートの思い出になるんですよね。
暑い夏だからこそ、室内で作業出来る工房で快適に過ごして、世界にひとつだけのバングルを作る。
そんなデートもなかなかいいと思いませんか?
第四章:不器用カップルでも失敗ゼロ!バングルができるまでの流れ
手作りバングルって聞くと、
「なんか難しそう…」
「不器用だから失敗しそう…」
と思う人もおるかもしれません。
実際、ご来店されるお客様からも
「工作とか苦手なんですけど大丈夫ですか?」
という質問はめちゃくちゃ多いです。
でも安心してほしいんですけど、実際に体験される方のほとんどは未経験です。
普段から金属加工をしている人なんてほぼいらっしゃいませんし、むしろ初めて工具を触る人の方が圧倒的に多いんです。
それでもちゃんと素敵なバングルが完成するのは、スタッフがしっかりサポートしながら進めていくからです。
ここでは実際の制作の流れを紹介していきますね。
ステップ1:一本の銀の棒からスタート
まず最初に見てもらうのが、材料になるシルバーの棒です。
完成品のバングルしか見たことがない人は、
「え?これがバングルになるの?」
「ここから始まるの?」
って大体びっくりします。
まだ真っ直ぐな一本の銀の棒ですから、正直この段階ではアクセサリー感はほぼありません。
でもここから少しずつ形を変えていくことで、自分だけのバングルになっていくんです。
手作りの面白さって、完成品を渡されるんじゃなくて素材の状態から変化していくところ。
この時点で既にワクワクしてくる人も多いんですよ。
ステップ2:金属の棒をガスバーナーで熱していく
いきなりですが一番最初にお客様にやっていただく作業は、ガスバーナーで材料を温める作業です。
金属ってそのままだと硬いので、加工しやすいように熱を加えて柔らかくするんですよ。
青い炎が出るバーナーを見ると、
「なんか職人っぽい!」
ってテンション上がる人がとっても多いです。
もちろん危険がないようにスタッフがしっかり説明しながら進めるので安心してください。
普段の生活ではなかなか触る機会がない道具だからこそ、特別感もあると思います。
ただアクセサリーを作るだけやなくて、彫金体験そのものを楽しめる瞬間なんです。
ステップ3:表面をきれいに磨いていく
材料を熱したまんまですと、材料の表面はあまりきれいではなく、
そのまま模様を付けるといまいちな仕上がりのバングルになってしまいます。
なので次にやる作業は材料を磨いていく作業です。
綺麗な模様を付けるために地味ですがとっても大切な作業なのでしっかり磨いていきましょう。
複数のヤスリを使用して裏も表も側面もしっかり磨いていきますよ。
綺麗に磨けて来たら次はいよいよ金槌をつかって模様付けをやっていきます。
ステップ4:金槌で叩いて模様を付けていく
バングルに模様付けをしていく作業です。
これで模様が決まるのである意味一番重要な作業です。
これは金槌で一打ずつ叩いて表面に凹凸を作っていくんですけど、これが思っている以上に楽しいんです。
カンッ。
カンッ。
カンッ。
と金属を叩く音が工房に響きます。
最初は恐る恐るやってた人も、だんだん慣れてきて夢中になるんですよね。
しかも叩き方によって模様の出方が少しずつ変わるから、自分だけの表情が生まれます。
既製品にはない味が出る瞬間ですね。
そしてバングル手作り体験の中でもテンションが上がる工程がこれです。
ステップ5:腕の形に合わせて丸めていく
模様付けが終わったら、いよいよバングルらしい形にしていきます。
真っ直ぐだった銀の棒を少しずつ曲げて、手首に沿う形へと変えていく工程です。
このあたりになると、
「ほんとうにバングルになってきた!」
と実感できるようになります。
もちろんサイズ調整もここで行っていきますよ。
お互いの腕に合わせながら、
「もうちょい広い方がいいかな」
「このくらいがちょうど良さそう」
と確認していくので安心です。
指輪と違ってバングルは微調整もしやすいから、つけ心地にもこだわれるんですよね。
スタッフも一緒に確認しながら進めるので、サイズが合わへんという心配もほとんどありません。
ステップ6:ひたすら磨いてピカピカに仕上げる
そして最後は仕上げの磨き工程です。
ここからが意外と面白いんです。
最初は会話しながらやってた二人も、だんだん無言になってきます。
なぜかというと、めちゃくちゃ集中するからです。
磨けば磨くほどシルバーが輝いていくんですよね。
少し曇っていた表面がどんどん綺麗になっていくのを見ると、
「もうちょっと磨こう」
「ここも綺麗にしたい」
となってきます。
気づけば職人モード全開。
普段はそこまで集中することがない人でも、この時間だけは完全に没頭してしまいます。
そして磨き終わった瞬間。
手元には自分たちで作り上げたバングルがある。
最初はただの銀の棒だったものが、世界にひとつだけのアクセサリーになっているんです。
その達成感は、既製品を買うだけではなかなか味わえへん特別なものなんですよ。
不器用だからと心配していた人ほど、
「思ったより簡単だった!」
「めっちゃ楽しかった!」
と言ってくれることが多いです。
それくらい手作りバングルは初心者でも楽しめる体験なんですよね。
ステップ7:完成後は記念撮影
最後に出来上がったバングルをつけて、二人並んで記念撮影です。
ピカピカの出来立てをつけて撮影しますのでテンション上がりますよね。
印字や石留めのオプション加工が無ければそのままお持ち帰りいただけます。
そのまま遅めのランチやカフェで手作りバングルの感想を言い合うのも良いですね。
第五章:手作りだからできる、二人だけのシークレットカスタム
せっかく手作りでバングルを作るなら、デザインだけではなくて「二人だけの特別感」にもこだわりたいところですよね。
実は手作りバングルって、見た目だけやなく内側にも想いを込められるんです。
パッと見はシンプルでおしゃれなシルバーバングル。
でも実は内側には二人だけが知っている秘密が隠されている。
そんな大人っぽい楽しみ方ができるのも手作りアクセサリーの魅力なんですよ。
バングルの内側に刻む、二人だけの秘密のメッセージ
ペアアクセサリーと聞くと、
「いかにもお揃い感があるのはちょっと恥ずかしい」
という人もいると思います。
特に男性はそう感じることが多いんじゃないでしょうか。
でも内側の刻印だったら話は別です。
表からは見えないから普段はシンプルなバングルとして使えるし、ふと外した時だけ二人だけのメッセージが現れる。
これがオシャレなんですよ。
人気なのはやっぱり記念日です。
付き合った日や初めて会った日なんかを入れる人が多いですね。
数字だけだから見た目もスッキリしてるし、何年経ってもその日を思い出せます。
他にもお互いのイニシャルを入れたり、
「Forever」
「With You」
みたいな短い言葉を入れたりする人もいらっしゃいます。
中には二人だけに分かるニックネームや合言葉を刻むカップルも。
表面はシンプル。
でも内側にはしっかり想いが詰まってる。
そんなさりげない特別感が、大人のペアアクセサリーらしくて人気なんです。
完成したあとも、
「実はここに刻印入ってんだよ」
と見せ合えるのも楽しいポイントですね。
夏の思い出をもっと特別にする誕生石
さらに特別感をプラスしたいなら、誕生石のセッティングもおすすめです。
バングルの表面に小さな誕生石を留めることで、見た目はシンプルなまま特別な意味を持ったアクセサリーになるんですよ。
例えば自分の誕生石を入れる人もいれば、お互いの誕生石を交換して入れるカップルもいらっしゃいます。
自分の腕には相手の誕生石。
相手の腕には自分の誕生石。
そんな楽しみ方もできるんです。
普段は見えへん場所だからこそ、お守りみたいな存在になるのも魅力です。
仕事中や学校でもさりげなく身につけられるし、
「実は中に誕生石が入ってるんだよ」
という特別感も味わえますよ。
夏の旅行や記念日、誕生日デートの思い出として作ったバングルに誕生石まで入れば、その日の記憶がさらに色濃く残るはずです。
夏コーデとの相性抜群!いぶし加工でぐっと大人っぽく
さらにこだわりたい人に人気なのが「いぶし加工」です。
シルバーの模様の溝部分を黒っぽく仕上げる加工で、ピカピカした印象とはまた違ったいわゆるいぶし銀の雰囲気を楽しめるんです。
特に槌目模様や石目模様とのの相性は抜群です。
凹凸の陰影がよりはっきり出るようになりますから、同じデザインでも一気に存在感が増すんですよね。
「シンプルなシルバーも好きだけど、もう少し個性が欲しい」
「ヴィンテージっぽい雰囲気が好き」
そんな人には特におすすめです。
また、夏のTシャツコーデとも相性が良くて、ラフな服装に合わせるだけで手元がぐっと引き締まります。
キラキラしすぎないから男性でも着けやすいですし、ペアバングルとして選ばれることも多い加工なんです。
お揃いのデザインにしても、
彼はいぶし加工あり。
彼女はいぶし加工なし。
なんてアレンジもできるから、自分たちらしい組み合わせを考えるのも楽しいポイントですね。
ちなみにいぶし加工は当日のバングルコースではお持ちかえりができる唯一のオプション加工ですので遠方からこられたカップルやどうしても当日中に持ち帰りたいからにはおすすめですよ。
既製品では味わえない「自分たちだけ」の価値
アクセサリーショップに行けば、かっこいいバングルやおしゃれなバングルはたくさん売ってます。
でも、その中に二人の思い出やエピソードまでは入ってません。
手作りバングルの魅力は、完成したモノだけじゃなくて、その中に込めた意味や時間にもあるんです。
どんなデザインにするか悩んだ時間。
一緒に金属を叩いた時間。
完成して喜んだ瞬間。
そして内側に刻んだ記念日や誕生石。
全部ひっくるめて、そのバングルは世界にひとつだけの存在になります。
夏が終わっても、何年経っても、腕につけるたびに思い出せる。
そんな特別な一本を作れるのが、手作りバングルならではの魅力なんですよね。
エピローグ
ここまで読んでくれた人は、シルバーバングルの魅力がちょっと伝わったのではないのかなと思います。
夏になると新しい服を買ったり、サンダルを新調したりする人は多いです。
でも意外と後回しになりがちなんが手元のおしゃれです。
せっかくお気に入りのTシャツを着ても、なんとなく物足りなく感じたり、毎年同じようなコーデになってしまったりすることもありますよね。
そんな時に活躍してくれるのがシルバーバングル。
しかも自分たちで手作りしたバングルだったら、ただのおしゃれアイテムでは終わりません。
完成したバングルを見るたびに、
「あの日作ったな」
「めっちゃ暑い日だったな」
「ハンマー叩くの意外と難しかったな」
なんて、その日の思い出まで一緒によみがえってきます。
これって既製品にはなかなかない魅力だと思うんです。
もちろんアクセサリーとしても優秀です。
シンプルなTシャツコーデに合わせるだけで雰囲気が出るし、夏の旅行やフェス、花火大会なんかでも大活躍してくれますよ。
お揃いで着けても可愛いですし、さりげなくペア感を楽しむこともできます。
でも手作りバングルの本当の価値は、完成したモノそのものだけではありません。
制作している時間にあるんですよね。
二人で相談しながらデザインを決めたり、
「これどうやってやるのかな?」
と言いながら工具を握ったり、
思ったより綺麗にできて喜んだり。
そんな時間全部が思い出になるんです。
しかも夏の工房体験は快適そのものです。
外は猛暑でも、工房の中は涼しい。
汗だくになりながら街を歩き回るデートも楽しいんですけど、たまには落ち着いた空間で一緒にものづくりを楽しむのもいいものですよ。
完成したバングルを腕につけた瞬間の達成感も格別です。
そしてそのまま街へ出かけて、カフェに行ったり買い物したり。
その日のデートがさらに特別なものになるはずです。
夏って毎年やってくるけど、同じ夏は二度とありません。
今年の夏の思い出は、今年しか作れませんからね。
だからこそ、どこへ行ったかだけじゃなくて、何を一緒に体験したかも大切にしてみて下さい。
手作りのペアバングルは、この夏を何倍も特別にしてくれるアイテムです。
そして何年後かにバングルを見返した時、
「あの夏に作ったやつだな」
って笑いながら話せたら、それだけで十分価値があると思います。
もし今年の夏デートの予定がまだ決まってないのでしたら、選択肢のひとつとして手作りバングル体験を考えてみてください。
おしゃれも思い出も、どっちも欲張れる夏のデート。
手元から始まる特別な夏を、二人で楽しんでみませんか?
ついぶ東京工房では、初めての方でも安心して楽しめるようスタッフがしっかりサポートしています。
今年の夏をもっと特別なものにしたいカップルは、ぜひ一度空き状況をチェックしてみてください。
世界にひとつだけのペアバングルと、一生忘れへん夏の思い出が待ってるかもしれませんよ。
ついぶ東京工房
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-6-11 ヴィラ・ハセ 3F
TEL: 03-3407-7397
URL:https://tsuibutokyo.com/
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