ジューンブライドって何?今からでも6月中に結婚指輪は完成できる?
東京工房工房現店長でついぶ彫金教室のインストラクターもさせていただいております。
学生時代も合わせて15年以上ジュエリー制作に携わっています。
話し方のせいなのかテンション低めだと良く思われますが、
実はおしゃべりで、制作中のお客様との他愛のない会話が好きです。

6月といえば「ジューンブライド」。
“6月の花嫁は幸せになれる”って言われることもあって、この時期に入籍や結婚式を考えるカップルはやっぱり多いんですよね。
その影響もあって、この時期になると
「6月中に結婚指輪って間に合いますか?」
「今から探し始めても大丈夫ですか?」
っていう相談がかなり増えてきます。
仕事や式場準備が忙しくて後回しになってたり、入籍日が決まってから急いで探し始めたり、「そろそろ必要かな」って実感して動き出すケースも少なくないです。
だけどそこで気になるのが、やっぱり“納期”です。
結婚指輪って、店頭にあるものをそのまま持って帰れるイメージを持ってる人もいらっ斜視ますが、実際はサイズ直しや刻印だけでも時間がかかることもあります。
さらにオーダーメイドや手作りになると、やっぱりより時間がかかるので
「完成まで何週間?」
「入籍日に間に合う?」
って不安になる人も多いと思います。
でも実際は、選ぶデザインや制作方法によっては、6月中のお渡しに間に合うケースもちゃんとありますのでご安心ください。
もちろん内容によっては難しい場合もあるけど、“もう遅い”って決まったわけではないです。
この記事では、
・結婚指輪の一般的な納期
・今からでも間に合うケース
・急ぎで探す時のポイント
・手作り結婚指輪という選択肢
などを、分かりやすく解説していきます。
「ジューンブライドに間に合わせたい!」
そんな人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
第一章:そもそもジューンブライドとは?
「ジューンブライド」って言葉、一回は聞いたことある人が多いと思います。
“6月の花嫁は幸せになれる”
なんとなくそんなフレーズを聞いたことがあるんではないでしょうか。
実際、6月になると結婚式場の広告とか、ブライダル関係の特集でも「ジューンブライド」という言葉をよく見かけますし、“結婚に縁起のいい時期”として認識されてることが多いです。
だけど、
「なんで6月なの?」
「梅雨なのに人気なの?」
って思ったことある人も結構いると思います。
ここでは、ジューンブライドの由来や、なぜ今でも人気なのかについて分かりやすく紹介していきますね。
ジューンブライド=「6月の花嫁」
まず「June Bride(ジューンブライド)」をそのまま訳すと、“6月の結婚や6月の花嫁”って意味になります。
そしてヨーロッパでは昔から、
「6月に結婚する花嫁は幸せになれる」
っていう言い伝えがあるみたいです。
この言い伝えの由来については諸説あるんですけど、特に有名なのが“女神Juno(ユノ・ジュノー)説”。
ローマ神話の女神「Juno」が由来と言われている
6月を意味する「June」は、ローマ神話に登場する女神“Juno(ユノ/ジュノー)”が由来と言われています。
このJunoっていう女神は、
・結婚
・家庭
・女性
・出産
などを司る存在として知られていて、“結婚の守護神”みたいな存在だったそうです。
そのため、
「Junoに守られる6月に結婚すると幸せになれる」
っていう考え方が広まって、そこからジューンブライドの文化につながったと言われています。
つまり、単なる流行り言葉ではなくて、かなり昔から続いてる言い伝えのようなものです。
ヨーロッパでは6月が結婚に向いていた
さらにもうひとつ有名なのが、“ヨーロッパの気候説”。
昔のヨーロッパでは、3〜5月頃は農作業が忙しくて、結婚式を挙げにくい時期だったと言われています。
その反動で、農作業が落ち着く6月に結婚式をする人が増えたみたいです。
しかもヨーロッパの6月って、気候もかなり過ごしやすいんですよね。
晴れの日も多くて、結婚式シーズンとして人気だったみたいです。
つまり、
・縁起がいい
・気候もいい
・結婚シーズンだった
っていう色んな理由が重なって、“6月=結婚のイメージ”が定着していったわけですね。
日本で広まったのは比較的最近
ただ、日本では6月といったら梅雨の時期です。
「むしろ雨多いじゃん!」って感じる人も多いと思います。
実際、ヨーロッパと日本では気候がかなり違いますので。
なのに、なんで日本でもジューンブライドが広まったのかというと、1960年代頃から結婚式業界が広めた影響も大きいと言われています。
当時、日本の6月は結婚式が少ない時期だったそうです。
そこで「6月の花嫁は幸せになれる」という海外文化を取り入れて、ブライダル業界が広くPRしたことで、日本でも一気に有名になったという背景があるみたいですね。
今ではもう、“6月=結婚”っていうイメージを持ってる人もかなり多いですね。
最近は「結婚式」だけじゃない
以前は「ジューンブライド=6月に結婚式をすること」ってイメージが強かったです。
でも最近は、それだけではありません。
・入籍日
・フォトウェディング
・顔合わせ
・指輪作り
みたいに、“結婚に関するイベント全体”を6月に合わせる人が増えてるんです。
特に最近は、
「式はしないけど入籍日は大事にしたい」
ってカップルもかなり多いです。
その中で、
「せっかくなら6月に入籍したい」
「ジューンブライドに合わせたい」
って考える人も増えてるんですよね。
だから6月は結婚指輪の需要も増える
こういう背景があるから、6月前後って結婚指輪を探す人も増えています。
特に多いのが
・6月入籍に合わせたい
・結婚式までに間に合わせたい
・フォトウェディング前に欲しい
っていう相談です。
つまり、“指輪そのもの”だけではなく、
「6月というタイミングに間に合わせたい」
って需要が多いんです。
だから5月後半〜6月になると、
「今からでも間に合いますか?」
って問い合わせが増えてきます。
実際、結婚指輪って思ってるより納期がかかることも多いんですよね。
だけど逆に言えば、選び方や制作方法によっては、今からでも十分間に合うケースもあります。
そのあたりを次の章から詳しく解説していきますね。
第二章:結婚指輪は意外と納期がかかる
「結婚指輪って、お店行ったらその日に持って帰れるんじゃないの?」
実はこれ、かなり多いイメージだと思います。
アクセサリーって、基本的には“完成品を買うもの”って感覚があるから、結婚指輪も同じように考えてる人って結構多いんです。
だけど実際は、結婚指輪って意外と納期がかかることが多いんですよ。
特に、
・入籍日を決めてる
・結婚式の日程が近い
・ジューンブライドに合わせたい
みたいに“受け取りたい日”が決まってる場合は、納期をちゃんと知っておくのがかなり大事なんです。
「まだ大丈夫だろ」って思ってたら、意外とギリギリになることも珍しくありません。
既製品でもすぐ持ち帰れるとは限らない
まず知っておきたいのが、“既製品=即日持ち帰り”ではないってことです。
もちろん、お店に在庫があってサイズもぴったりなら、その日に持ち帰れるケースもあります。
でも実際は、多くの人が
・サイズ直し
・刻印
等々をお願いするんです。
例えば、
・内側に記念日を入れる
・イニシャルを刻印する
・指に合わせてサイズを調整する
みたいな加工です。
これだけでも、平均で2週間〜1ヶ月くらいかかることが多いです。
つまり、「完成してる指輪を買うだけ」でも、実際には追加作業が発生してるわけなんです。
サイズの在庫がないことも普通にある
さらに意外と多いのが、“欲しいサイズが店頭にない”パターンです。
結婚指輪って、かなり細かくサイズ展開されていますが。
実際に店頭に行って指輪のデザインを見て気に入っても、
「このサイズだけ在庫ないです」
ってことも普通にあり得ます。
その場合は取り寄せになりますので、さらに日数が必要になります。
国内在庫なら比較的早いこともありますが、ブランドや素材によっては数週間かかるケースもあります。
特に、
・大きいサイズ
・小さいサイズ
・ハーフサイズ
みたいな特殊サイズは、通常より時間がかかることも珍しくありません。
セミオーダーはさらに時間が必要
最近は、「既製品そのまま」よりも、少しアレンジしたい人も結構いらっしゃいます。
例えば、
・素材変更
・表面加工変更
・ダイヤ追加
・つや消し加工
みたいな“セミオーダー”です。
これですと、既製品より自由度が高い分、納期も少し長くなってしまいます。
一般的には3週間〜1ヶ月半くらいが目安と言われてるんです。
つまり、
「少しだけカスタムしたい」
だけでも、実際は職人さんの加工工程が増えるんです。
フルオーダーはかなり時間がかかる
さらに時間が必要なのがフルオーダーです。
これは完全オリジナルで、一からデザインを作る方法になります。
例えば、
・形を完全オリジナルにする
・特殊な模様を入れる
・複雑な石留めをする
・あまり流通していない石を留める
みたいなケースですね。
フルオーダーになると、
・デザイン相談
・設計
・原型制作
・石の発注
・加工
・仕上げ
みたいに工程がかなり増えます。
その結果、納期は1〜2ヶ月以上かかることも珍しくありません。
ブランドや内容によっては、さらに長くなる場合もあります。
つまり、“こだわるほど時間が必要になる”って感じです。
素材やデザインでも納期は変わる
あと意外と知られてへんのが、
使いたい素材やデザインによっても納期が変わることがある。
ってことです。
例えば、
・コンビリング
・特殊加工
・石留めが多いデザイン
なんかは、通常より制作工程が増えますので完成までの日程が増えることがあります。
さらに、
・海外ブランド
・限定デザイン
・特注サイズ
なんかは取り寄せに時間がかかることもあります。
つまり、“どの結婚指輪でも同じ納期”では全然ありません。
ここ、かなり重要なポイントです。
繁忙期はさらに納期が伸びやすい
しかも、時期によっても変わることもあります。
特に、
・クリスマス
・大型連休前
・ジューンブライド時期
はブライダル需要が増えますので、通常より納期が伸びることもあります。
だから、
「普通なら3週間なのに、今は1ヶ月以上かかります」
みたいなことも普通にあります。
特に6月に間に合わせたい人が増える時期は、早めの相談がかなり大事なんよね。
「まだ大丈夫」が意外と危ない
結婚準備って、本当にやること多いんです。
式場、衣装、写真、引っ越し、仕事…。
その中で結婚指輪って、
「まあ最後でええか」
って後回しになりがち。
でも実際は、“完成まで時間が必要なもの”だから、気づいた時には結構ギリギリなこともあります。
特に、
・入籍日に欲しい
・式で指輪交換したい
・前撮りに使いたい
みたいな場合は、受け取り日から逆算して動くのが大事です。
だからこそ“今相談する”意味がある
逆に言えば、早めに相談すれば選択肢はかなり増えますよ。
・既製品にするか
・手作りにするか
・どこまでこだわるか
を調整できるから。
「もう遅いかな…」
って思ってても、実際には間に合うケースも全然あります。
大事なのは、“まず相談してみること”。
結婚指輪って、思ってる以上に“時間をかけて完成するもの”だからこそ、納期を知ったうえで動くのがとっても大切なんですよ。
第三章:6月中受け取りは今からでも間に合う?
ここまで読んで、
「結婚指輪って思ったより時間かかるんだな…」
「じゃあもう6月に間に合わないの?」
って不安になった人もいるかもしれません。
だけど、ここで大事なのが
“全部が同じ納期ではない”
ってことなんです。
実際は、
・どんなデザインを選ぶか
・どんな作り方をするか
によって、納期ってかなり変わります。
つまり、選び方次第では“今からでも6月中受け取りが可能なケース”は全然あるんです。
「絶対間に合わない」わけではない
結婚指輪って、今までの話を聞くと“数週間〜数ヶ月待ち”のイメージを持った人も多いかもしれません。
確かにフルオーダーや複雑なデザインになると、1〜2ヶ月以上かかるケースも珍しくないです。
でも逆に言えば、
シンプルな内容なら比較的早い
っていうことでもあります。
例えば、
・シンプルな甲丸リング
・石なしデザイン
・特殊加工なし
みたいな比較的ベーシックな指輪は、短納期で対応できる場合も多いんです。
だから、「6月だからもう無理」と決めつける必要は全然ありません。
シンプルなデザインは比較的早い
特に納期を優先する場合、シンプル系デザインはかなり強いです。
例えば、
・ストレート
・甲丸
・平打ち
・シンプルな槌目
みたいな王道デザインです。
こういう指輪って、
・工程が比較的シンプル
・加工時間が短い
・調整が少ない
って理由で、納期が短めになることが多いです。
しかも結婚指輪って、長く使うことを考えると、最終的にシンプル系を選ぶ人もかなり多いんです。
つまり、“急いでるから妥協”というより、
「自分達にはこのデザインが長く使いやすい」
ってケースも結構あります。
オプション加工は納期が伸びやすい
逆に、納期に影響しやすいんが特殊加工系です。
例えば、
・石留め
・複雑な手彫り
・コンビカラーデザイン
・手描きなどの特殊刻印
等のオプション加工です。
これらは追加工程が必要になるから、その分お預かり期間も長くなりやすいんです。
つまり、“どこにこだわるか”で納期が変わるんです。
だから急ぎの場合は、
「まずは指輪本体を優先する」
って考え方もかなり大事です。
ついぶ東京工房では指輪本体を先に作ってその日は持ち帰って、後日、落ち着いたら「指輪の内側の文字を入れる」「石留めをする」っていうのも可能です。
ついぶ東京工房の手作り結婚指輪について
ついぶ東京工房としておすすめしたいのはやっぱり
手作り結婚指輪
という選択肢です。
「え、手作りの方が時間かかりそう」
って思う人もいるかもしれませんが、実はついぶ東京工房では当日完成できるコースもあります。
例えば鍛造技法で作るシンプルリングコースでは、その日のうちに完成・持ち帰り可能なんです。
もちろん当日お持ち帰りできないものでも納期に関しては可能な限りご対応いたしますのでお気軽にご相談ください。
つまり、
・思い出も残したい
・でも急いでる
って人にとって、かなり相性がいい方法なんです。
ちなみに当日お持ち帰りの場合でも内側の文字入れは可能ですよ。
「急ぎ=適当になる」わけではない
あと誤解されやすいんですけど、
“短納期”=“適当”
では全然ありません。
もちろん複雑なデザインでも全部が短期間でできるわけではありません。
だけど、
・デザインを整理する
・指輪を作ってから追加のオプション加工をする
・制作方法を工夫する
ことで、ちゃんと満足できる指輪にすることは十分可能なんです。
大事なのは「まず相談すること」
結局いちばん大事なのは、
「間に合うかな?」って思ったら止まらず相談してみること
です。
実際、
・内容を調整したら間に合った
・加工方法を変えたら間に合った
・当日制作できる方法があった
みたいなケースは結構あります。
逆に、悩んでる間に予約が埋まったり、納期が厳しくなることもあります。
“早めの相談”は本当に大事です。
“選び方次第”で6月受け取りは十分可能
結婚指輪選びって、確かに簡単ではありません。
それに納期問題も加わるとさらに大変です。
だけど、
・シンプルなデザインを選ぶ
・制作方法を工夫する
・手作りを選択肢に入れる
ことで、今からでも6月中受け取りができる可能性は十分あります。
「もう遅いかな…」
って不安になってる人ほど、一回相談してみる価値はかなりあると思いますよ。
第四章:手作り結婚指輪が選ばれる理由
「結婚指輪って買うものだと思ってた」
実際、そう感じてる人はかなり多いと思います。
だけど最近は、
“自分たちで作る”
っていう選択をするカップルもいらっしゃいます。
しかもそれって、単に「安いから」とか「流行ってるから」だけではありません。
実際には、
・思い出を大事にしたい
・特別感がほしい
・ふたりらしい指輪にしたい
・短期間でもちゃんと残るものにしたい
みたいな理由で選ばれることが多いんです。
制作当日に形になる安心感
まず大きいのが、
「最短当日に完成して持ち帰ることが出来る」
っていう安心感です。
普通のオーダー結婚指輪って、
「完成は1ヶ月後です」
みたいなケースも珍しくないです。
もちろんそれが悪いわけではありません。
でも、入籍日や結婚式が近い人からすると、
「本当に間に合うかな…」
って不安になることもあるんですよね。
その点、ついぶ東京工房の手作り結婚指輪はデザインによっては当日にリングの形まで完成する。
つまり、
“その場で完成していく実感”
があります。
これって思ってる以上に安心感あるんです。
「できあがる過程」を見れる
既製品の場合って、いきなり完成品を受け取る形になります。
もちろん綺麗だし完成度も高いです。
だけど、“どうやって作られたか”を見る機会ってあんまりないですよね。
一方、手作り結婚指輪は、
・金属を曲げる
・叩く
・削る
・磨く
みたいに、実際の制作工程を自分たちで体験できるんです。
つまり、
“ただ買う”じゃなく、“完成していく過程ごと記憶に残る”んですよね。
これがかなり大きいんです。
「作った」という実感が強い
手作り結婚指輪って、完成した時の感覚がかなり特別感があります。
なぜかというと、
「自分たちで作った」からです。
手作り結婚指輪なので当たり前といえば当たり前なんですが
例えば普通にショップで買う場合、
「選んだ指輪」
にはなります。
でも手作りですと、
「自分たちの手で完成させた指輪」
になります。
この違いって結構大きくて、
制作中って、
「ここ難しい!」
「めっちゃ綺麗にできた!」
「思ったより上手くいった!」
みたいな感情がかなり動くんです。
その分、完成した時の愛着も強くなります。
最後にピカピカに磨いた指輪を見た時やっぱり皆さん感動されますよ。
ふたりで協力する時間が記念になる
手作り結婚指輪って、制作中の空気感がかなり独特です。
例えば、
「そっち綺麗じゃんん!」
「削りすぎに注意してね」
「めっちゃ真剣な顔してるね」
みたいに、自然と会話も増えるんですよ。
しかも、“共同作業感”があるんですよね。
普段のデートって、一緒に過ごしてても“同じ作業をする”ことって意外と少なくないですか。
でも手作り指輪は、ちゃんと二人で進めていく感じがあるんです。
この時間そのものが、かなり記憶に残りやすい。
急ぎでも「ちゃんと特別」にできる
ここが、手作り結婚指輪が今かなり選ばれてる理由だと思います。
普通だったら、「急ぎ」=「妥協」みたいなイメージあると思います。
だけど手作り結婚指輪って、
急ぎでもちゃんと特別感があるんですよね。
例えば、
・6月入籍に間に合わせたい
・式まで時間がない
・でも思い出も残したい
って人。こういう人にとって、“その日に作れる”+“体験が残る”ってかなり相性がいいんです。
単に「早い」だけではなく、“ちゃんと記念になる”んですよ。
「思い出が残る結婚指輪」が増えている
“ブランド品だから”よりも、
「自分たちらしいか」
を大事にする人も多いんではないでしょうか。
その中で手作り結婚指輪って、
・デザイン
・制作時間
・完成までの思い出
全部含めて、“ふたりだけのもの”になりやすいです。
しかも、あとから指輪を見るたびに、「あの日作ったな」って思い返せるんです。
つまり、完成したあとも思い出が続くんですよね。
「急ぎ」と「特別感」は両立できる
「急ぎなら既製品しかない」
みたいなイメージがあります。
でも今は、手作りという選択肢があることで、
“急ぎやけどちゃんと特別”
を両立できるようになっています。
結婚指輪って、ただ身につけるアクセサリーではありません。
これから長く使っていく、大事な記念の指輪です。
だからこそ、“完成品だけ”じゃなく、“作った時間”まで残る手作り結婚指輪が選ばれてるんだと思います。
第五章:急ぎで指輪を探す時の注意点
「できれば6月中に欲しい」
「入籍日までに間に合わせたい」
そんな感じで急いで結婚指輪を探し始める人に向けてなんですけど。
“何に時間がかかるか”を知っておくことが急ぎで探す時ほど大事なんですよね。
結婚指輪って、ただ買うだけに見えて、実際は意外と決めることが多いんです。
しかも、選び方によって納期が大きく変わる場合もあります。
だからこそ、「急いでる人ほど知っといた方がいいポイント」があるんです。
デザインにこだわりすぎると納期は延びやすい
まず今回は納期の話をしているので一番大きいんがこれです。
例外はありますが基本的に“複雑なデザインほど時間がかかる”
これはかなり現実的な話です。
例えば、
・特殊な形状
・複雑な手彫り
・石をたくさん使うデザイン
・コンビ素材
みたいな内容になると、指輪作りの為の加工工程がかなり増えます。
つまり、「こだわればこだわるほど制作時間が必要」ってことなってしまうかもしれません。
もちろん、一生ものですからこだわるのは全然悪いことではないんです。
でも急ぎの場合は、“優先順位を整理する”のもとっても大事です。
例えば、「絶対必要な要素」と「できれば入れたい要素」を分けるだけでも、かなり選びやすくなりますよ。
シンプルデザインは短納期になりやすい
逆に、比較的短納期で対応しやすいんがシンプルなデザインです。
例えば、
・ストレート
・甲丸
・石なし
・シンプルなマット加工
みたいなデザインです。
こういう王道デザインは、短めの納期で対応できることが多いです。
しかも結婚指輪って、長く使うことを考えると、結果的にシンプルデザインを選ぶ人もかなり多いです。
つまり、“急ぎだから妥協”というよりは、「長く使いやすい選択」になるケースも全然あるんですよね。
刻印は意外と時間がかかる
あと見落とされやすいんが刻印です。
「文字入れるだけだしすぐできそう」って思う人も多いんですが、
でも実際は、
・すぐにできる刻印
・特殊フォント
・手書き刻印
など、内容によって工程が変わります。
特にオリジナル性が高いものほど、確認作業や調整が必要になることも多いかもしれません。
だから、急ぎの場合は「まず指輪本体優先」にして後で刻印を入れる「刻印はシンプルにする」などの対応をすると現実的かもしれません。
石留め加工も追加日数が必要になることがある
さらに納期に影響しやすいのが石留めです。
例えば、
・ダイヤモンド
・誕生石
等を留める方が多いです。
結婚指輪に石留めって定番の加工ですけど実は石留めって、かなり繊細な作業なんですよ。
石の位置調整や固定、最終確認も必要ですから、その分加工の為に追加日数が必要になるケースも多いです。
特に、
・石が大きい場合や
・複数の石を留める場合
そういった場合位になるほど加工難易度も上が事が多いです。
だから、「絶対6月中に欲しい!」って場合は、“どこまで加工を入れるか”を早めに相談するのが大事なんです。
土日予約はかなり埋まりやすい
これ、意外と盲点です。
特に手作り工房系で多いんやけど、
土日予約はかなり集中しやすい。
やっぱり仕事の都合で、お店には土日に来られる人が多いです。
さらに6月前後はブライダルシーズンも重なります。
その結果、「作りたい日が予約いっぱい」ってことも普通にあるかもしれません。
つまり、納期だけではなく、 “予約枠”も実は重要なんですよ。
「まだ大丈夫」が一番危ない
急ぎで探してる人に意外にに多いのが、
「まあ来週でいいか」
って少しずつ後ろ倒しになるパターンです。
前の章でも言いましたが結婚指輪はその日買って持って帰れると思ていますので当然かもしれません。
だけど結婚指輪って、
・相談
・デザイン決定
・制作
・加工
・受け取り
みたいに、意外と工程があります。
しかも予約制のお店も多いんです。
だから、“一週間の差”が結構大きかったりするんですよね。
特に、
・6月入籍
・フォトウェディング
・式本番
みたいな“絶対使う日”が決まってる場合は、早めに動くほど安心感が全然違います。
「とりあえず相談」がかなり大事
あとは急いでる時って、「もう間に合わへんかも…」って諦めてしまう人も多いんです。
でも実際は、
・デザインによっては間に合う
みたいなケースも結構あります。
つまり、“まず聞いてみる”ことがめっちゃ大事なんですよね。
逆に相談せずに悩んでる時間の方が、納期的にはもったいなくなってしまうかもしれません。
急ぎでも満足できる指輪にはできる
「急ぎ=妥協」
って思うかもしれませんが、実際はそんなことありません。
もちろん、時間がある方が選択肢は増えていきます。
だけど、
・優先順位を決める
・必要な要素を整理する
・思い立ったら早めに相談する
これだけでも、かなり満足度は変わります。
特に最近は、“シンプルで長く使える指輪”を選ぶ人も増えて来てます。
だからこそ、急ぎでもちゃんと満足できる結婚指輪にすることは十分可能なんです。
大事なのは、“本当にギリギリになる前に動くこと”です。
それが、後悔しない結婚指輪選びにつながります。
第六章:こんなカップルに手作りはおすすめ
ここまで読んで、
「手作り結婚指輪って、意外と現実的なんだな」
って感じてきた人もいると思います。
でも実際、「自分たちに向いてるのかな?」
「どんな人が選んでるの?」
って気になる人も多いと思います。
手作り結婚指輪って、“特別な人だけがするもの”みたいに思われることもあります。
だけど実際は、かなり幅広いカップルに選ばれているんです。
特に最近は、“急ぎだけど、ちゃんと記念に残したい”って人にも人気なんです。
ここでは、実際にどんなご夫婦に手作り結婚指輪が向いてるのかを紹介していきますね。
入籍日に間に合わせたい二人
まずは「入籍日に指輪を用意したい」って夫婦。
・記念日入籍
・誕生日入籍
・ジューンブライド入籍
みたいに、“日付”を大切にする人がかなり増えてるそうです。
その中で、
「その日に結婚指輪を作ってつけて変えたい」
って考える人も多いと思います。
でも現実問題として、普通のオーダーだと当日の持ち帰りが難しくなってしまいます。
そこで手作り結婚指輪ですと、当日制作可能なデザインもあります。
つまり“決まった日に指輪選びから完成までしたい人”と相性がいいんですよね。
結婚式まで時間がないご夫婦
次は「式まで時間ない!」って方です。
結婚準備ってほんまにやること多いんです。
・式場
・衣装
・招待状
・引っ越し
・仕事調整
とかしてるうちに、気づいたら結婚指輪が後回しになってることもあり得ます。
実際、指輪の完成はいつまでのご希望ですかってお伺いすると「実は来月までなんです」って相談も全然あります。
そういう時に、“比較的早く制作できる”っていうのはかなり安心感あるんじゃないでしょうか。
しかも手作りの場合、“作る時間”自体が思い出にもなります。
忙しい結婚準備の中でも、「二人で楽しく過ごせた」って思い出作りも出来ますよ。
既製品選びで迷子になってるお二人
最近はブランドもデザインも本当に多いです。
SNSやインターネットで検索してみると、本当に様々なデザインが溢れてるんですよ。
その結果、「見すぎてどうやって選んだらいいか分からなくなった…」て人が意外といらっしゃいます。
しかも結婚指輪って、“一生もの”って意識が強いじゃないですか。
だからこそ、「失敗したくない」って気持ちも大きくなります。
そんな時に手作り結婚指輪ですと、 “自分たちで決める範囲”を整理しやすいんです。
例えば、
・形
・幅
・表面加工
みたいに、一つずつ選んでいけます。
その結果、
「意外とシンプルが好きやった」
「これくらいがちょうどええな」
って自然に方向性が見えてくることも多いです。
それに「どのデザインが良いか決定打が無い」って方もいらっしゃいますが
そこで “二人で作った指輪 “でしたらシンプルなデザインの指輪でも愛着を持って身に着けられますよね。
「買うだけ」では物足りないって考え方
次は“体験重視”の考え方です。
例えば、
・旅行先で体験する
・一緒に何か作る
・思い出を残す
みたいなことに価値を感じる人です。
つまり、「ただ買うだけじゃ物足りない」って思った人です。
そういう人にとって、手作り結婚指輪はかなり相性がいいと思いますよ。
なぜなら、
・作る時間
・会話
・完成までの過程
全部が思い出になるからです。
完成品だけじゃなく、“体験ごと残る”んです。
もちろんついぶ東京工房の体験中ではお写真や動画も撮れますのでお二人にとって大切な記録も残せますよ。
「ふたりらしさ」を大事にしたいカップル
結婚指輪って、「ブランド重視」のイメージを強く持っている人もいたかもしれません。
でも最近は、 “自分たちらしいか”を大事にする人がかなり増えてきているんではないでしょうか。
例えば、
・シンプルが好き
・派手すぎるの苦手
・自然体でいたい
みたいに選択肢が増えた現代だからこその価値観かもしれません。
ブランドの正解に合わせるのではなく、“自分たちに合うもの”を作れるという点でも手作り結婚指輪はオススメです。
「急ぎ+特別感」を両立したい人向け
結局、今手作り結婚指輪が選ばれてる理由ってここだと思います。
“急ぎだけど特別にしたい”
これです。
普通だったら「急いでるなら既製品」になってしまうかもしれません。
でも手作り結婚指輪ですと、
・納期
・思い出が残る
・自分たちらしいデザイン
のバランスをとることも出来ます。
つまり、 “急いでいる今からでもちゃんと二人にとって特別”を叶えやすいんです。
大事なのは「自分たちらしい選び方」
結婚指輪って、正解があるものではありません。
ブランドが正解でもないし、高級だから正解でもないです。
大事なのは、「自分たちが納得できるか」なんですよね。
その中で、
・記念日を大事にしたい
・思い出も残したい
・一緒に作りたい
・デザインもこだわりたい
って気持ちがあるなら、手作り結婚指輪はかなりいい選択肢だと思います。
特に、「今からだけど、ちゃんと特別な指輪にしたい」
そんなカップルには、オススメですよ。
エピローグ
「ジューンブライドに間に合わせたいけど、もう遅いかな…」
そんなふうに不安になってこの記事を読んでくれた人もいらっしゃると思います。
だやけど実際は、 “今からなんてもう絶対無理”というわけでは全然ないんです。
もちろん、結婚指輪は内容によって納期が変わるのは事実です。
・シンプルなデザイン
・オーダーメイド
・石留め加工あり
・手作り結婚指輪
など、様々な選択肢があり、選ぶ内容によって必要なお日にちはかなり違ってきます。
でも逆に言えば、 “選び方次第では今からでも十分間に合う可能性がある”ということでもあるんですよ。
特に最近は、
・入籍日に合わせたい
・式まで時間がない
・思い出もちゃんと残したい
・自分達らしい指輪が欲しい
という理由で、手作り結婚指輪を選ぶご夫婦も増えています。
大事なのは、「もう遅いかも」で止まってしまうことではなく、まず相談してみることです。
実際は、
・内容を調整したら間に合った
・シンプルデザインなら対応できた
・制作方法を変えたら希望日に間に合った
というケースも全然普通にあります。
結婚指輪って、ただのアクセサリーではなく、これから長く身につけていく大切な記念の指輪です。
せやからこそ、“急ぎだから妥協”ではなく、自分たちらしく納得できる選び方をしてほしいなと思います。
6月の大切な記念日に向けて、ふたりらしい結婚指輪作りを始めてみませんか?
ついぶ東京工房
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-6-11 ヴィラ・ハセ 3F
TEL: 03-3407-7397
URL:https://tsuibutokyo.com/
ACCESS: JR山手線原宿駅表参道口から徒歩5分
東京メトロ千代田線・副都心線明治神宮前駅4番出口より徒歩2分
東京メトロ半蔵門線・銀座線・千代田線表参道駅から徒歩10分
























