お客様の声

お客様の声のご紹介です。

手作りご結婚指輪の制作風景をご協力いただき、撮影させていただきました!!

棒状の材料から世界にひとつのご結婚指輪が完成するまでをご紹介いたします☆

シンプルリングコースですっきりとした甲丸型と幅広の槌目型のプラチナリングをご制作いただきました。

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棒状材料の状態を。
これが指輪になっていくなんて、みなさん最初は想像もつきませんよね!?

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お二人ともスタート時のお写真を、がんばっていきましょう!!

 

最初に金属をやわらかくするためにガスバーナーで炙ります。

プラチナが真っ赤になるまで熱します。
この瞬間温度は1000度以上の高温に!!

それから急冷することで金属がやわらかくなります。

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やわらかくなったところでペンチで曲げていきます。

なかなか難易度高めの作業です。

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お二人ともうまくいったようですね♪♪

形は歪でも構いません!!
隙間なくぴったり端と端が合さっていることが重要なのです。

 

次は溶接を!!

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緊張の瞬間です。

金属を部分的に溶かして端と端を溶接していきます。

 

うまく溶接できたら、きれいな真円になるように木のハンマーで叩いていきます。

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サイズ調整もこの際に直接行うので、既製品ではできないぴったりのサイズとなりますよ!!031

旦那様は槌目デザインなので、金槌でも叩きます。
このひと振りひと振りが模様になっていきますよ♪♪032

丸くなってサイズが合えば、形をヤスリで削って整えていきます。

削りすぎには要注意!!

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その後は細かく傷を取っては磨くの繰り返し。

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地味だけどとっても重要な作業なのです。

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ちゃんと磨けているでしょうか!?

スタッフもサポートしますが、お二人でも確認しあいながら作業をすすめていただきます。

 

最後は機械でツヤ出しの研磨作業です。
今までの地道な作業工程が、いっきに花開く時が!!

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 完成です☆

ピカピカな仕上がりとなりましたね☆奥様の指輪には後日ダイヤモンドを石留をして完成です!!

デザインは違いますが、お二人のイメージとデザインもピッタリです!!

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完成後にお二人の2ショットを!!

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お二人とも優しい雰囲気の似たもの御夫婦で、おだやかだけど、とても楽しんで作業していただけたようです!!

○お二人のご感想
「指輪になる前の形からのスタートで、すごく貴重な体験になりました。買うよりも愛着がわきました!!楽しかったです、ありがとうございました!!」
「とても親切、丁寧に教えていただき楽しく作業することができました。思っていたよりもキレイな仕上がりで驚きました。」

遠方よりお越しいただきましたが、その疲れもみせずお二人とも黙々とがんばって作業していただきましたよ!!

ありがとうございました~。
末永くお幸せに。

 

ご結婚指輪の制作風景をご紹介です☆

ご結婚指輪をついぶで手作りしていただいたご夫婦にご協力いただき、制作風景を撮影させていただきました!!

棒状の材料から世界にひとつのご結婚指輪が完成するまでをご紹介いたします☆

今回はシンプルリングコースで手作りの温もりが伝わる槌目型のゴールドリングをご制作いただきました。

材料の状態のゴールドがこちら!!この真っ黒な棒が指輪になっていくなんて想像しづらいですよね、、、。

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まずは加工しやすくするために、ガスバーナーであぶっていきます。「焼きなまし」といって「焼入れ」とは逆の作用で金属をやわらかくします。

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やわらかくなったところでペンチを使って輪っかにしていきます。ゴールド素材はとても硬いので少し曲げるのも大変ですね。

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なんとかぴったり隙間なく端をあわせることができましたね♪♪

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今度は溶接作業を。

熱すぎると指輪自体が溶けてしまうので緊張の瞬間です、、、。

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無事に溶接できたら、今度は真円にする為、木のハンマーで叩いて成形します。

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きれいに丸くなったら、今度は金槌で指輪を硬く締めつつ、模様を打ち込んでいきます。金槌で打ち込んだ跡のひとつひとつが世界にひとつのご結婚指輪をかたちづくっていきます。

模様をつけたら、リングの内側を紙やすりなどでで削って磨いて仕上げていきます。

つけ心地をよくするために内側はピカピカに磨いていきます。

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完成しました!!

きれいな真円になりましたね☆手作りしたのでサイズも作りながら微調整できてぴったりになりました♪♪

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完成記念に2ショットを。ありがとうございました~。

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完成品をお預かりしてそれぞれダイヤモンドを石留して完成となります☆

ピンクゴールドとイエローゴールドの色味にダイヤモンドがよく映えますね♪♪

ありがとうございました。末永くお幸せに。

 

ご結婚指輪の制作工程をご紹介です!!

ご結婚指輪をついぶで手作りしていただいたご夫婦にご協力いただき、制作風景を撮影させていただきました!!

棒状の材料から世界にひとつのご結婚指輪が完成するまでをご紹介いたします☆

今回はシンプルリングコースでマットな質感の甲丸型のゴールドリングをご制作いただきました。

003真っ黒な棒はゴールドの材料です。
それぞれ必要な寸法に長さや幅、形状を指定して用意します。

004最初に硬い状態の材料をガスバーナーで炙ります。奥様は火を使う作業に少し緊張のご様子。
旦那様がしっかりサポートしながらの作業です。

006材料が赤くなるまで熱します。
ゴールドは熱しすぎると溶けてしまうで慎重に作業します
熱した材料を急冷することで材料が軟らかくなり加工しやすくなります。

 

007 008ペンチを使って徐々に曲げていき端をくっつけていきます
少し力のいる作業です。 010

少し歪な形ですが、オッケです!!溶接してからキレイな円にするので、今は隙間さえなければ大丈夫。

 

011再びガスバーナーを使用して、溶接作業を行います。
しっかり溶接するにはタイミングが大事。
こちらも緊張の一瞬です。 014

継ぎ目を熱して、溶接材を溶かしていきます。
両端の隙間に溶けたゴールドが流れ込みしっかりと溶接できれば完了となります。

 

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019溶接したリングを金属棒にいれてハンマーで叩き、真円に整形していきます。
サイズの微調整なども行いながら少しづつ作業します。 020 少し早く完了した旦那様は奥様の作業を見守ります。021キレイな円の形ができました!!

リングサイズも作りながら合わせていくのでピッタリになりますよ☆

 

ここからは細かな成形や磨きの作業です。地味な作業で根気がいりますがここからの頑張りが仕上げに影響する大事な工程です。じっくり作業していただきます。

022ヤスリを使っての削り作業。
024 お二人とも真剣な表情です。025

内側を刃物のような道具で艶が出るよう削ります。026 028

時には真剣に、時には談笑しながら。息抜きしながら作業も進めます。

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表面もスポンジヤスリで整えます。031

どんどん形が整ってくると、指輪完成形が見えてくるので嬉しくなりますね♪♪

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内側のツヤ出し作業。特殊な棒でこするとツヤが出ることにびっくりされていました☆037 038最後はウェスで磨いて仕上げていきます。

完成までもう少し。しっかりと思いを込めて磨きます。

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完成です☆

手が真っ黒になってしまったのはがんばった証です。

お疲れ様でした。

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イエローゴールドのシンプルな甲丸リングをつや消し仕上げで完成です!!

落ち着いた雰囲気の上品な仕上がりですね♪♪

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お二人の仲の良いご様子からも手作りの楽しさが伝わってきますね♪♪

作業のひとつひとつの工程にスタッフのチェックとサポートが入りますので、初めての方(みなさん基本的に初心者です。)でも仕上がりは既製品に負けない完成度の高さになりますよ☆

シンプルなデザインでもお二人で手作りした時間はかけがえのない大切の思い出に。

ありがとうございました。

末永くお幸せに。

 

お客様の声ご紹介!!

今回はピンクゴールドとホワイトゴールドの細身のリングを一部分交換されるデザインでマリッジリングを制作された方の作業の様子をご紹介いたします。 こちらのリングはベーシックタイプでリングを作っていただき、その後、工房でお預かりして一部分を交換、溶接していきます。 色味の違う素材だと、お互いが引き立てあってとてもきれいな仕上がりになります。 こだわりの光るリングですね!
それではいよいよ作業開始です!
 
 
お二人がお持ちになっているのが、リングの材料です。このようにはじめは棒状のものです。
まず、こちらの材料を火をあてて加工しやすいよう軟らかくしていきます。
火をあて、軟らかくなった金属を専用のペンチで曲げ、端と端をピッタリとくっつけあわせます。硬いピンクゴールドはなかなか大変です。

端と端がピッタリとくっついたらいよいよ溶接をしていきます。
母体の金属より低温で溶けるよう配合された金属を隙間に溶かしこみます。
緊張の一瞬です!

溶接が無事済んだら、今度は芯金棒という鉄の棒にリングを通して木槌や金槌を使って叩いて丸めていきます。
丸くなったら希望のサイズになるよう全体を均等に叩いてサイズを合わせていきます。
ご自身でやっていただくのでちょうどよいサイズが出来あがります。

サイズがピッタリになったら今度は内側を削りつけ心地の良いリングになるよう滑らかに整えます。内側が削れたら表面も丸い形になるよう専用のヤスリで削ります。
これでリングの形は出来あがりました!
次は仕上の作業に入ります。
仕上の作業はホワイトゴールドとピンクゴールドで違ってきます。左の写真はホワイトゴールドの仕上作業風景です。ホワイトゴールドは軟らかい金属なのでヤスリで出来た傷を削り取ることが出来ないので硬い棒状の道具を使って傷を押しつぶしていきます。
こちらはなかなか指の力が要るので大変です。

こちらの写真はピンクゴールドの仕上作業風景です。ピンクゴールドはホワイトゴールドと違い、とても硬いので傷をつぶすというよりは刃物(カンナのようなもの)で傷を削って取っていきます。
今回はお互いに交換されて作っていただいたので、女性は大きなサイズのもの、男性は小さなサイズのものを作業するので少し大変そうでした。
でも、お二人ともがんばって取り組んでいただきました!

仕上の作業が続きます。
全体の大きな傷が取れたら、紙やすりで細かな傷をとっていきます。

細かな傷が取れたら研磨剤で全体を磨いていくとピカッと光ってきます。
リングが完成しました!
お疲れ様でした!
サイズもピッタリですね!
完成したリングをお預かりし、工房でお互いのリングの一部を切り取り、溶接する作業をするためいったんお預かりさせていただきます。

右の写真のように糸鋸を使って切り取ります。
切り取った部分を入れ替え、溶接をしていきます。
溶接が済み、磨きあげて内側に文字をお入れして完成です!
ピンクゴールドとホワイトゴールドの色味が映えてとてもキレイですね!!

作業を終えられてのお二人のご感想
「楽しかったです」
「思った以上に早く、簡単に作成でき、楽しめました」

お二人の頑張りもあって、3時間足らずでリングが完成しました!
お疲れ様でした!
末永くお幸せに!

土屋

ご結婚指輪の手作り風景をご紹介

ご結婚指輪を手作りしていただいたご夫婦をご紹介いたします。

以前にご旅行で京都にいらした際、京都にあるついぶの本店で、ペアリングを手作りされたとのこと。

関東にお住まいで、ご結婚にあたり、ご結婚指輪も手作りしたいとのことでついぶ東京工房にご来店されました!!

今回は、ベーシックコースでホワイトゴールドのリングを制作していただきます。

まずは材料を持っての2ショットです!! Exif_JPEG_PICTURE

 

それでは制作スタートです!!!

最初の状態だと材料が硬いので、ガスバーナーであぶって軟らかくしていきます。この作業を「焼き鈍し(やきなまし)」といいます。

Exif_JPEG_PICTURE材料が軟らかくなったところで、ペンチを使って材料の端と端を隙間なくピッタリになるよう合わせていきます。かなりコツがいるので難しいですが、しっかりと溶接するには欠かせない作業です。Exif_JPEG_PICTURE

 

隙間がなくなって両端がぴったり合わさったら、溶接します。Exif_JPEG_PICTURE

酸化防止剤を塗ってから、真っ赤になるまであぶり、溶剤を継ぎ目に置いて溶かしこみます。

一瞬の出来事ですが、溶けたゴールドの溶剤が隙間に入り込んでいく瞬間はとてもキレイです!!

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溶接が終わったら、歪だった形を直す為に、指輪を棒に入れてハンマーで叩きます。

一回一回丁寧に叩き、形を直しつつサイズを微調整していきます。

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その後は形を整える為、ヤスリで細かく削っていきます。

内側なども削って丸くし、付け心地の良い形状をつくります。

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特に左手で指輪をしっかり固定することが重要なポイントです。

普段、小さな指輪をしっかり握って固定することはないので、少し大変ですが、がんばってください!!

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形が整ってきたら、後は地道にヤスリの傷をとって磨きます。

地味な作業になりますが、ここも仕上がりを大きく左右するポイントです。

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一つ一つの作業工程をしっかりと丁寧にクリアしなければ、完成しないのが結婚指輪です。

完成までの道のりは大変だけど、ゴールまでもう少しです、がんばって☆

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そして、完成です!!

キレイに仕上がった指輪をはめていただき記念に2ショット!!

お疲れ様でした~。

 

そして、ここからが職人の技の見せ所。

完成した指輪をお預かりして、お二人のイメージされている唐草模様を丁寧に一つずつ彫りこんでいきます。鏨明

画像のような色々な種類の鏨(タガネ)と呼ばれる金属加工用の鑿(ノミ)のような道具を駆使して加工します。道具も一つ一つが職人の手作りなのです。

手彫り加工が完了したら、ダイヤを留めて指輪が完成です!!!

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表面にびっしりと彫った部分はキラッと光るので、仕上をマットにして強調しています。

ホワイトゴールドの暖かな色みもお二人の優しい雰囲気を表現できていますね!!

お二人がこだわったオリジナルのご結婚指輪となりましたね☆

●お二人のご感想

「素材から形になるまで勉強しながらつくることができ良い体験ができました。ありがとうございます。」

「親切に教えていただきありがとうございます。思いを込めてつくれたので良かったです。」

ありがとうございました。

一度ペアリングを制作されたお二人が、手作りの良さをしていただき、今度はご結婚指輪を手作りしにいらしていただいたことは私達としても大変喜ばしいことです。指輪を制作していただいている写真などは一生の思い出になりますね☆

作業もひとつひとつが重要で、難しい部分もありますがしっかりとサポートさせていただき、一生懸命がんばって作業していただいたのでとっても完成が高く仕上がりましたね!!

お二人で手作りした指輪と思い出をいつまでもお大事になさってください☆

末永くお幸せに。

 

 

 

お客様のマリッジリング制作風景をご紹介!!

ついぶ東京工房で世界にひとつだけのご結婚指輪を手作りしていただいたご夫婦をご紹介します!!

ベーシックコースでプラチナとホワイトゴールドのシンプルなリングを制作されました。

まずは棒状の指輪を持って2ショットです!!

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それでは制作スタート~!!!

まずは材料が硬い状態なので、ガスバーナーであぶって軟らかくする作業です。

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写真のように真っ赤になるまであぶってから急冷すると、硬かった金属の棒が軟らかくなります。

その後、軟らかくなった材料をペンチで曲げて端と端を隙間なくピッタリと合わせていただきます!!

これがなかなか難しい、、、。

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Exif_JPEG_PICTUREいびつな形でも大丈夫ですよ~。隙間が埋まったら、溶接です☆

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継ぎ目になる部分を熱していき、プラチナの欠片をのせます。そうすると、隙間に溶けた液体状のプラチナが浸透して溶接完了です☆

溶接ができたら、いびつな形をハンマーで叩いて丸くしていきます!!

この際にサイズの微調整もできますので、試しながらピッタリのサイズにつくることができます♪

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あとはヤスリで形を削って整え、紙やすりやスポンジやすりで細かい傷をとっていきます。

地道な作業が続きますが、丁寧にやっていくことで仕上がりもキレイになってくれます。

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Exif_JPEG_PICTURE最後に研磨剤を含んだ布でしっかりと磨きこんでいって完成となります!!

Exif_JPEG_PICTUREl手が真っ黒になるまで、しっかりとがんばって磨きこんでいただきました☆ お疲れ様でした~。

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ここから、よりオリジナルなご結婚指輪とする為に、お二人につくっていただいた指輪を工房スタッフがお預かりします!!

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つくっていただいたリングの一部分を切り取って、お互いのリングに溶接します!!

そして完成したのがこちらです。

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ホワイトゴールドとプラチナのリングの素材ですので、控えめで主張しすぎない色みがお二人の優しい雰囲気にピッタリです!!

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●お二人のご感想

「このお店で手作りができて、本当に良い指輪が作れたと満足しています。完成が楽しみです。大切にしていきたいです。ありがとうございました。」

「もともと想いの込めれる体験だと思っていましたが、思っていた以上にいい経験になりました。カメラの知識も増えて嬉しかったです(笑)」

 

ありがとうございました。お二人に満足していただけてサポートさせていただいた私としてもとてもやりがいがありました♪♪

お受け取りにいらっしゃった時に私も含めて記念写真も撮っていただきました☆

これからもお二人で作ったご結婚指輪と、お互いに相手を想いやる気持ちを大事になさってくださいね。

末永くお幸せに~。

 

お客様の声ご紹介!!

ついぶ東京工房で、ご結婚指輪を制作された方をご紹介します

本日ご紹介するのはベーシックリングコースでお作りになられたお二人です
今回、制作されたのはプラチナ素材とピンクゴールド素材の甲丸型の指輪です。
まずは、棒の状態の材料を持って一枚写真をお取りさせていただきました
まず最初にプラチナ素材とピンクゴールド素材はとても硬い材料なので、
ガスバーナーをお使いいただいて軟らかく加工します。
ガスバーナーで赤くなるまで熱して水につけて冷します。
すると金属の性質で軟らかくなり加工がしやすくなります。
ペンチを使って棒状の材料をわっかにして、端と端を隙間なくつけます。
しっかりと隙間をなくしたら溶接します。
また、ガスバーナーを使って作業をします。
今度は赤くするだけじゃないので慎重にガスバーナーを動かします。
溶接が出来たら丸い棒の中に指輪を入れて形を整えます。
丸い棒と指輪の間に隙間がなくなったら完了です。
次は指輪の表面を整えていきます。
ペンチで付いてしまった傷や凸凹をヤスリでさらって、
甲丸の形や内側をきれいにします。
ヤスリの跡を特殊な道具を使って消します。
後は紙やすりと研磨剤を使ってしかっりとみがきあげれば・・・
完成です。
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:お二人のご感想
「ピカピカになってびっくりした。
自分の好きなデザインができて良かった。」
「思ったより、良いものができて満足です。」こちらで内側にアクアマリンの石をお留めいたしました。
内側の印字の間に入れてキラッと光っています。指輪に幅があれば普段お使いいただくときは見えない内側にも石をおいれできます。
指輪はキラキラさせたくないけれど誕生石を留めたい方などにぴったりです。最後までがんばって磨いていただきピカピカに仕上りました。
いつまでもお使い下さいませ。

末永くお幸せに~

中村

お客様のご結婚指輪の制作風景のご紹介!!

ご結婚指輪を手作りされたご夫婦の制作風景をご紹介いたします。

ベーシックコスでホワイトゴールドとピンクゴールドのシンプルなリングを制作していただきました。

指輪の元となる材料はこちら↓

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左がホワイトゴールド、右がピンクゴールドです。

ピンクゴールドが黒いのは、火であぶって処理しているのでうっすらと表面が酸化しているからです。

軽く削ったり、薬品で洗浄するとピンク色が出てきます!!

 

 

次は材料を再びガスバーナーで熱します。温度を急激に上げることで、金属が軟らかくなります。

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軟らかくなったらペンチを使って端と端を合わせていきます。

丸い形にならなくてもOKなので、ぴったりと隙間がなくなるようにします。なかなか力がいる作業です。Exif_JPEG_PICTURE

隙間がなくなったら、今度は溶接です!!隙間に金属の破片を差し込んで熱していきます。

充分に温度が上がると金属の破片が溶けて隙間に入り込み、固まって接着剤の役割となります。

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溶接ができたら、今度は丸く整形しつつ、サイズを合わしていきます。ハンマーを使ってカンカンとひたすら連打!!!

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丸くなり、サイズも合ってきたら今度はヤスリを使って形を整えたり、細かな傷をとっていきます。

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ここからはひたすら地味な作業の繰り返しとなります。きれいに傷をとるには地味な作業の積み重ねが重要なのです!!

そして最後に布で磨いて完成です!!

想像以上にきれいになって驚きの表情ですね!!

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お疲れ様でした!!

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ここから、今回手作りしていただいた指輪はちょっと特殊な加工をしていきます。

一度お預かりして、工房スタッフが加工します。それぞれの指輪から一部分を抜き出します。

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それからその部分をお互いに交換して溶接します!!

出来上がりがこちら↓

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お互いの部分を交換して共有していくコンセプトのデザインです!

これからずっと寄り添って歩んでいくお二人にぴったりのデザインですね!!

表面をマット仕上げにしているので、ホワイトゴールドのグレーな色みとピンクゴールドの明るい色がコントラストになってとてもきれいです☆

〇お二人のご感想

「いびつな形になったりしたらどうしようかと思いましたが、きれいな円形になりよかったです。自分で手作りしたから、思いのこもった指輪になったと思います。」

「ジュエリーの仕事がかいま見れて、いい体験といい思い出ができました。ありがとうございました。」

ありがとうございました。

「作り手と使い手をつなぐ」というコンセプトで、様々な活動をされているお二人。

今回はご自身が作り手でもあり、使い手になっていただきました!!

ご結婚式もいろいろと手作りの要素を盛り込んで催されたとのこと。

準備が大変とおっしゃてましたが、とてもいい思い出になったことでしょう☆

末永くお幸せに~

芳田

お客様の声ご紹介!!

ついぶ東京工房で、ご結婚指輪を制作された方をご紹介します
本日ご紹介するのはオリジナルリングコースでお作りになられたお二人です。

今回、制作されたのはイエローゴールドでヤスリの削り跡付けた指輪です

まずは、原型を削りだすワックスという材料を持ってパシャッ!

早速ワックスを指輪の形に加工します。
内側は指輪の号数に合わせて削っていきます

次は外側を削って厚さを整えてから、
内側の角を削り実際にリングになったとき付け心地が良いようにします

最後に外側にヤスリの跡を残しながら、外側の形を整えて原型は完成になります。
原型はこちらでお預かりしてイエローゴールドに置き換えます

イエローゴールドに置き換わったらまずは金属を流し込んだ湯口という部分を削り落とします。
表面にテクスチャーなどがある場合は湯口が内側につきますので削るのが大変です

次にハンマーを使ってリングサイズを整えます
金属になってからも少し大きさを変えられますので、
お好みの大きさにすることができます

後はサンドペーパーや研磨剤を使い磨いていって・・・

完成です

完成後にそれぞれにダイヤモンドとブラックダイヤモンドを付けさせていただきました。
イエローゴールドにはどちらの石もよく似合います

最近は表面にテクスチャーをつけたこのデザインはよくお作りいただております。
実際にお作りいただいたときの跡も残りますので思い出にも残りますね

:お二人のご感想

「ていねいに指導して頂いてありがとうございました。
作成する時もすごく楽しかったです!!
すごく思い出にのこりました。ありがとうございます。」

「初めての体験でとても楽しく作業が出来ました。
スタッフの方も丁寧に指導して下さりとても作業し易くたのしかったです。」

うれしいお言葉ありがとうございます。
楽しんでいただいて本当によかったです

こちらこそありがとうございました

末永くお幸せに~

お客様の声ご紹介!

今回は6月にマリッジリングの体験をしていただいたN様ご夫婦の作業風景をお伝えいたします

お作りいただいたのはプラチナ素材で甲丸型、2.5mm幅と3mm幅です
お二人がお持ちになっているのはリングの材料であるプラチナです。
始めはこのような棒状のものから加工が始まります
こちらの材料はこのままではとても硬く、なかなか曲げることが出来ません。
そのため、こちらの写真のようにガスバーナーで思いっきり熱していく必要があります。
熱くなったものを急冷すると金属が軟らかくなり、加工しやすくなります
軟らかくなったら(実際は少し硬めです)
専用のヤットコを使い、端と端をくっつけあわせていきます
なかなかお上手ですね
端と端が無事くっついたら今度は継ぎ目の部分を溶接していきます
 継ぎ目の部分に母体よりも融点の低いプラチナの欠片を溶かし込んで行く作業です。
 真剣な表情ですね
無事、継ぎ目がくっついたら今度はリングの形を整えていき、サイズを合わせていきます
芯金棒という真円の棒に入れ,隙間がある部分をトントン叩いていきます。
叩くとリングがわずかながら薄くなってリングのサイズが伸びていきます
サイズがぴったり合ったら今度はリングの内側を削ります。
こちらの作業はリングの内側の傷や角を削ることにより,はめたとき付け心地の良いリングになるための大事な作業です
内側が削れたら今度は表面の丸い形を専用のヤスリで削っていきます。
プラチナは粘りのある金属なので削りにくいのですが、お二人とも器用な方達だったのでとてもお上手に削れていましたよ
表面が削れたら、リングの形はこれで完成です
次は仕上の作業に入ります
この作業は素材ごとに工程が異なってきます。
プラチナの場合はヤスリなどでついた傷は他の道具で削りとるということができないので、写真のような硬い金属の棒を使って傷をひとつずつ押しつぶしていきます
力をつかう作業なので、少し大変ですが、お二人ともがんばっていただきました
全体の大まかな傷がつぶれたら、今度は紙やすりを使って細かな傷とるよう磨いていきます
仕上の作業はなかなか地道な作業ですが、この作業を怠ってしまうと最後にキレイに光らなくなってしまいますので、がんばりましょう
だんだんリングに輝きがでてきました
お二人が一生懸命に磨いていただいたからですね


キラキラに輝くリングの完成です!!

お疲れ様でした
シンプルな形のリングですが、ご自身で一から作っていただくと、さらに愛着が湧いてきますね
こちらのリングには工房で預からせていただき、石を留めさせていただきました

お二人ともアイスブルーダイヤが入っています。とてもさわやかな印象ですね
お二人とも一生懸命作っていただき、ありがとうございました。
道具の扱い方などとてもお上手でしたよ
「楽しんで作れたので良い思いでになりました」とのご感想をいただきました
サイズ直し等また、なにかございましたらご連絡くださいね
この度は当店にお越しくださりありがとうございました。
末永くお幸せに
土屋